法大に快勝!リーグ戦2連勝を果たす/関東学生リーグ戦

ラクロス(女子) 2019.08.16

 初戦を勝利で収め、迎えた法大戦。法大のファウルから先制点を獲得すると明大のペースに。その後も得点を重ねていき、計11得点。守備ではゴーリー・桃井美沙(農3=鶴嶺)の好セーブもあり、11―3で法大に快勝。順調にリーグ戦2勝目をあげた。

 

◆8・11~11・9 関東学生リーグ(富士通スタジアム川崎他)

▼8・16 対法大戦(駒沢第一球技場)

 ○明大11{2─0、3─1、2─1、4─1}3法大

 

 チャンスは逃さなかった。第1Q(クオーター)から積極的に攻め続け、法大のファウルを誘発。もらったチャンスに坂本季菜(農4=大和)がフリーシュートをしっかりと決め、首尾良く先制する。第2Q終了までに4点を追加し、5―1で迎えた第3Q。前試合で2得点をあげた岡部夏奈子(農3=日大三高)が裏からのシュートでこの日2点目を獲得すると、5分後にも立て続きにシュートを決め、3得点目で法大を突き放す。「良いイメージを持って臨めた」(岡部)と調子の良さを見せた。

 

 その後は法大に攻められる展開が続き、明大のファウルでピンチを招くも「何が何でも止めようと思った」(桃井)。桃井がフリーシュートを2本連続で好セーブ。その他にも1on1のシュートを何度もセーブし、こちらも前試合に続いてチームの流れを引き寄せる活躍を見せた。

 

 最終第4Qでもさらに4点を追加し「もう少し競った試合になると思っていた」(桃井)と11―3で法大に文句なしの勝利。次戦は昨年度優勝校・慶大。このままの勢いを保ち、3連勝を勝ち取りたい。

 

[岩田純]

 

試合後のコメント

井川裕之ヘッドコーチ

――課題を教えてください。

 「オフェンス、ディフェンスともに1対1で勝てるようにというところが課題だと思います」

 

岡部

――今回の試合を振り返っていかがですか。

「前回の試合から期間がなくてあまり調整できず、厳しい戦いになると思いましたが勝てて良かったです」

 

――桃井選手の好セーブが連発しましたがいかがでしたか。

「チームに良い流れを呼んでくれたので次戦も期待しています」

 

桃井

――第3Qでは1on1のシュートを何度もセーブしましたね

「すごく緊張しました。はじくでもなんでも良いから止めようと思い、フリーシュートに挑んでいました」

 

――岡部選手が3得点をあげましたがいかがでしたか。

 「いつもシュート練習を一緒にやっているので、誰が決めるよりうれしかったです」

 


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