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ルーキー特集②橋元優成・國井武史・平賀健太郎

競走 2018.07.03

 紫紺に新たな風を吹かせる。今年も多くの新星が明大競走部の門をたたいた。すでに大舞台を経験している選手もおり、新戦力として大きな期待がかかる。今特集は全8回に分けて23人のルーキーを紹介する。


 第2回は中距離の橋元優成(法1=川薩清修館)、跳躍の國井武史(商1=東京成徳大高)、ハードルの平賀健太郎(営1=洛南)の3人です。(この取材は6月17日に行われたものです)



橋元

――明治を選んだ理由を教えてください。

 「インターハイの後にコーチの渡邉(高博)さんから声を掛けていただいて、渡邉さん自体もオリンピックに出られている方なのでその指導者の下で陸上ができるのはいいな、と。あと関東には強い選手が集まるので、そこで戦いたいなというのもあったからです」


――どんな練習をしていますか。

 「自分は400メートルをやっているんですけど、100メートルと200メートルのスピードが大事なんで平日の2日間は100メートルの選手がやっているようなスピードを出す練習をやっていて、残りの週3回はちょっと長めの距離を走って、土曜日はタイムトライアルで試合のような感じで今の自分の状態を確認しています」


――意識する存在はいますか。

 「一番意識するのは、陸上をしている兄(晃志・富士通)がいるんですけど、インターハイで優勝していて、身近に速い選手が、存在があるので、兄と戦うというのがずっと目標です」


――4年間での目標をお願いします。

 「全日本インカレで優勝することです」



國井

――明治には三段跳びの選手が少ないですが。

「どうするかは自分次第だと思うので、少なくとも自分でメニューとかを考えて、自由にできるのは悪い面もありますけど、良い意味だと考えてって感じです」


――高校の練習と変わったことはありますか。

 「走るメニューが多いですね。時間とか平日はまとまって練習することはそんなにないので、自分自身を追い込まないといけないです」


――強みはなんでしょうか。

「助走のスピードを生かして、っていうのが強みです。助走がうまいって言われるので、その助走をいかに次のモーションにつなげられるかですかね」


――助走を生かす練習は何を組み込んでいますか。

「スピードに耐えるための筋トレであったりですかね」


――今目標としている大会はなんですか。

「来年の関東インカレです。標準をまず切らなきゃいけないので。もっといい記録を出したいです」


――4年間の目標をお聞かせください。

 「15メートル中盤から後半ですかね。あとは関東インカレで点を取ることです」



平賀

――明大に入学した理由は何ですか。

 「OBである高山峻野さん(平29法卒・現ゼンリン)がいたということと就職のこと含め、大学を出た後を考えて明大に入学しました」


――高校から大学にかけて変わったことはありますか。

 「まあ寮生活になったことは一番でかいですね。今まで親の元にいたので、そこが一番大きな変化だったと思います」


――高校と練習内容の違ったところはありますか。

 「一応メニューは出ているんですけど、僕は自分で考えてやっているので一人で練習することは多くなりましたね。洛南高のときはハードルやっている選手がたくさんいたんですけど、今は男子でハードルやっているのは自分一人なので、高校と比べたら一人で練習する時間が増えましたね」


――自分の持ち味は何ですか。

 「精神面は強いですね。ピークを合わせるのが得意です」


――競技面で得意なところはありますか。

 「弱いところしか思いつかないですね(笑)。まだ課題ばかりですね」


――4年間で達成したい目標、記録はありますか。

 「記録でいうと4年後までには明大記録ですね。高山さんの持っている1358を越えたいです。順位は関東インカレ優勝と日本選手権で決勝に残ることですね」


[垣内萌恵、仁科せい、綾部禎]


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