無念の初戦敗退/全日本学生王座決定戦
昨年に引き続き、今年も強豪・拓大と初戦で当たった。昨年は1-6の惨敗だったため、少しでも上へ。チーム力の向上を発揮したかったが、結果は2-5の完敗を喫した。各階級一人を選抜して団体戦の大学一を争う学生王座ではここ数年結果が振るわない。
66㎏級の相澤(農3)が2-0、120㎏級の佐藤(農4)が会心のフォール勝ちを収めた以外の階級は、全て0-2の敗北となった。様々な試合で上級生はもちろん下級生が戦力になっていることは確かだ。だがその効力はいまだ確実に発揮されているとはいえない。まだまだ伸びいろのある選手たちには、今一度上だけを見据えて一心不乱に練習に臨んでもらいたい。
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