日体大にわずかに届かず、屈辱の8位/東京学生優勝大会
6月の全日本学生柔道優勝大会に向けた前哨戦である本大会。本学は強豪・東海大にたどり着く前、準々決勝の日体大戦で力尽きた。本学は3年連続の入賞を逃す結果となった。
1回戦は明学大と対戦。相手を体格、技量ともに圧倒し7-0で勝利。次の専大戦も6-1と難なく勝利を収めた。しかし波乱は次の日体大戦に待っていた。まずは先鋒の菅原(法2)が優勢負けを喫する。それに続いてしまう形で加藤(政経3)も優勢負けを喫し、本学に暗雲が立ち込めた。そこで重量級のエース上川(営3)が登場。相手方へ傾いた流れを断ち切ることを期待される。しかし、上川はポイントを取れず引き分けに。試合後、上川の悔やむ声が試合を観戦する私の耳に入った。次に出てきた渡辺(法2)は試合を優位に進め、指導をとり優勢勝ち。しかし、技をかけてのポイントはなかった。そのあとの兒玉(政経2)、木下(政経4)、吉井(法3)もポイントを奪えず本学は敗北。2007年以来のベスト8となった。この試合を勝ち進めば東海大との対戦であった。本学は昨年惜敗した東海大に借りを返すことができなかった。
試合後、藤原監督は「チームを底上げするには、考えある行動が必要。もっと密度の濃い練習をしないといけない」と険しい表情で答えた。今回の大会で本学は攻撃力の弱さを露呈してしまった。全日本学生柔道優勝大会まであと1カ月。時間が限られる今、どれだけチーム、選手は変われるだろうか。
1回戦は明学大と対戦。相手を体格、技量ともに圧倒し7-0で勝利。次の専大戦も6-1と難なく勝利を収めた。しかし波乱は次の日体大戦に待っていた。まずは先鋒の菅原(法2)が優勢負けを喫する。それに続いてしまう形で加藤(政経3)も優勢負けを喫し、本学に暗雲が立ち込めた。そこで重量級のエース上川(営3)が登場。相手方へ傾いた流れを断ち切ることを期待される。しかし、上川はポイントを取れず引き分けに。試合後、上川の悔やむ声が試合を観戦する私の耳に入った。次に出てきた渡辺(法2)は試合を優位に進め、指導をとり優勢勝ち。しかし、技をかけてのポイントはなかった。そのあとの兒玉(政経2)、木下(政経4)、吉井(法3)もポイントを奪えず本学は敗北。2007年以来のベスト8となった。この試合を勝ち進めば東海大との対戦であった。本学は昨年惜敗した東海大に借りを返すことができなかった。
試合後、藤原監督は「チームを底上げするには、考えある行動が必要。もっと密度の濃い練習をしないといけない」と険しい表情で答えた。今回の大会で本学は攻撃力の弱さを露呈してしまった。全日本学生柔道優勝大会まであと1カ月。時間が限られる今、どれだけチーム、選手は変われるだろうか。
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