8年ぶりの優勝に輝く/東京六大学チャンピオンシップ
日々の練習の成果の確認と試合経験を積むために東京六大学で行われるチャンピオンシップが今年も開催された。7年連続1位の早大がインフルエンザの影響で出場辞退という緊急事態の中で、5大学が熱戦を繰り広げた。結果は5戦全勝の明大が8年ぶりの優勝に輝いた。
普段よりも穏やかに始まった今大会。しかし試合が始まるとセコンド席からは指示が飛びかい白熱した戦いを見せた。東大戦では全員がフォール勝ち、慶大戦でも6戦中、5戦でフォール勝ちを収める健闘を見せた。また最優秀選手賞は笠岡(農1)が受賞。「(今後も)このような賞がいただけるように精進していきます」と頼もしい言葉を残し、大会を終えた。
先のインカレでは加藤(大・営3)、徳山(理工2)らが早大の選手に勝っているため今大会での打倒早大に期待された分、ライバルの欠場は残念だった。しかし決着は来年つければいい。久しぶりの優勝に明大レスリング部OB、現役部員はみな笑顔を見せ充実の大会となった。
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