女子ダブルスカルV/日立明三大学レガッタ
記念すべき第70回目となった日立明三大学レガッタ。明大からは九つの種目に出場した。女子ダブルスカルは優勝をつかむも、他の種目では優勝を飾ることはできず、悔しい結果となった。
◆4・12 日立明三大学レガッタ(戸田ボートコース)
▼女子シングルスカル(纐纈)——2位
▼女子ペア(S杉山B北川)——2位
▼女子ダブルスカル(S纐纈B徳岡)——1位
▼女子エイト(S八塚7志賀6木部5大場4長澤3三中2鴇田B小松C髙田)——2位
▼男子シングルスカル(柳町)——2位
▼男子ペア(S尾崎B廣瀬崇)——2位
▼男子ダブルスカル(S岸本B廣瀬薫)——2位
▼男子舵手付きフォア(S森脇3楊2井上拓海B井上拓人C谷)——3位
▼男子エイト(S菅井7小笠原6川竹5阿部4波多野3佐藤2土橋B宇佐美C村上)——3位
今回で70回目の開催となった日立明三大学レガッタが戸田ボートコースで行われた。女子ダブルスカルは優勝となるも、他の種目では男女ともに優勝を達成することができなかった。この結果について小笠原旺聖主将(政経4=日本橋)は「本日の試合は結果を出すことができなくて、明治大学としては結構稀に見る3位という順位を取ってしまったので、責任を感じている」と振り返った。また反省としては「日々の練習からもっと突き詰めないといけないなというふうに考えました。レースも練習の詰めの甘さが出て、途中で焦ってしまって、統一感があまり出せなかったのかなというふうに思う」と話す。一方、良かった点として「ウォーミングアップをしている時にみんながすごくいい声掛けが多かったので、レースに楽しく臨むことができた」と話した。
今回の日立明三大学レガッタでは悔しい結果となったが、今回の試合で出た反省点を生かし全日本ローイング選手権(全日本)での活躍に期待したい。
[虻川隼人]
試合後のコメント
小笠原
――今後のチームと個人の目標を教えてください。
「まずはインカレに向けてしっかりと全日本をいい結果で終われるように、もっとチーム全体で盛り上がっていけたらと思います。個人の目標は全日本とインカレ(全日本選手権)で優勝します。種目はまだわからないのですが、大学生活の最後なので、しっかりと結果を残していきたいと思います」
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