井口藍仁 H.C.栃木日光アイスバックス入団インタビュー
プロアイスホッケーチーム・H.C.栃木日光アイスバックス(アイスバックス)への加入が決まったFW井口藍仁(商4=埼玉栄)。今回は、プロ入団に至るまでの経緯や意気込みについてのインタビューをお届けする。
(このインタビューは2月5日にオンラインで行われました。)
——プロを目指そうと思ったきっかけは何ですか。
「自分自身、プロのアイスホッケー選手になることが小さい頃の夢でした。去年、試合に出場できなかった期間があり、その時にもう少し自分で行けるところまでアイスホッケーをやりたいと思ったことです」
——アイスバックスへの入団を決めた理由を教えてください。
「自分自身、小さい頃アイスバックスジュニアというアイスバックスの下部チームに所属していました。その時からアイスバックスの選手をたくさん見ていて、チームの雰囲気がいいなと思ったので決めました」
——アイスバックスの特徴や印象はどんなものがありますか。
「ファンの皆様も含めて、本当に一体感のあるチームだと思います」
——ご自身の強みを教えてください。
「周りを見る能力とハンドリング能力です」
——明大での経験をどう活かしていきたいですか。
「全く練習メニューなどは違うのですが、明治大学は良い選手がそろっていたので、大学でもらった刺激を活かしていきたいと思います」
——実際にチームと合流した感想や気づき、違いなどを教えてください。
「大学とは違い、練習からバチバチにやって、当たりも強くて、正直、置いていかれている部分があると思います」
——目標とする選手像はありますか。
「自分自身の目標としては、自分がパックを持った時に何かしてくれるのではないかと思われる選手になりたいと思います」
——最後にアイスバックスでの目標をお願いします。
「まずは初ゴールです」
——ありがとうございました。
[吉澤真穂]
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