オール明治、75年目の決戦を制す!!/日本75周年記念
日本アメリカンフットボール、75年の歴史
1934年(昭和9年)、戦前の動乱期の中、「東京学生アメリカンフットボール連盟」の設立を機に日本アメリカンフットボール界は歴史的一歩を踏み出した。創設当初の参加団体は立大、明大、早大の3校のみ。このたった3校から日本のアメリカンフットボールは始まった。それから75年、いまや名実ともに人気スポーツの一翼を担うまでに規模を拡大している。
試合経過
今年日本アメリカンフットボール75周年を記念し、アメリカンフットボール界の草分け的存在である立大、明大、早大による対抗戦がアミノバイタルフィールドで行われた。各チームにはXボウルで活躍中のOBも加わり、試合前から異様な盛り上がりを見せた。
試合はキックオフリターンで大きく前進した明大がQB♯田中(蔵・政経3)のタッチダウンにより先制。その後も、けがからの完全復活を遂げたRB♯喜代吉がタッチダウンを2つ決めるなど早大を圧倒。第4クォーターで早大がタッチダウンを決め意地を見せるも反撃はここまで。オフェンス陣とディフェンス陣のプレーがかみ合った明大が、関西学大定期戦からの勢いそのままに快勝した。
試合はキックオフリターンで大きく前進した明大がQB♯田中(蔵・政経3)のタッチダウンにより先制。その後も、けがからの完全復活を遂げたRB♯喜代吉がタッチダウンを2つ決めるなど早大を圧倒。第4クォーターで早大がタッチダウンを決め意地を見せるも反撃はここまで。オフェンス陣とディフェンス陣のプレーがかみ合った明大が、関西学大定期戦からの勢いそのままに快勝した。
~選手のコメント~
カラフチ主将(営4)
「OBとの合同練習は一切せず、ぶっつけ本番だった。KGに勝って、ここで負けては意味が無いので全力でプレーした」
喜代吉
「案外相手があっさりしていた。KG戦の疲れが残っていたが、試合になったら体が動いた。久しぶりにOBとできてうれしかった」
芹澤隆文(平21年文卒・現富士通フロンティア―ズ)
「(今のグリフィンズは)DLがいい。ディフェンスが良くなっている。でも、チーム色は昔と変わっていない。明治らしさが出ていた」
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