(6)全カレ事前インタビュー/佐々木駿
12月1日から全日本大学選手権(全カレ)が開催される。秋季関東大学一部リーグ戦(秋季リーグ戦)を2位で終え、1年を通して目指してきた全カレ優勝へ突き進む。全カレを間近に控えた選手たちのインタビューをお送りします。第5回は佐々木駿選手(商4=土浦日大)です。
(この取材は11月24日に行われたものです)
――現在のコンディションはいかがですか。
「個人としてはコンディションは悪くないですし、チームも悪くないので大丈夫だと思います」
――どのような練習を行ってきましたか。
「切り返しと、1対1のブロックとトータルディフェンスを強化してきました」
――最後の大会となりますが、個人としてこだわりたいことはございますか。
「守備の要ということもあって、最後は多分黒澤(孝太・政経4=明大中野)が打ち切ると思うんですけど、そこにしっかり持っていけるようにディグとかサーブレシーブをもっと頑張るのと1対1をしっかり決め切るところを頑張りたいです」
――今年度のチームの強みを教えてください。
「多分今までよりサーブキャッチが固いことが強みなのと、黒澤というエースがいる中で、他の選手も器用にポイントを決められるところが強みかなと思います」
――1年間で個人として成長したことを教えてください。
「個人的にはいつもストレートを打つことは簡単に決められていたんですけど、クロススパイクも前よりも強く出るようになったことですかね」
――1年間でチームとして成長したことを教えてください。
「チームとしては切り返しの精度が上がったことと、ブロックを1対1で仕掛けてポイントできるようになったところが強みかなと思います」
――1年間で印象に残っている試合を教えてください。
「秋季リーグの早稲田戦ですかね。春季リーグ(春季関東大学一部リーグ戦)は3―1でスパッと負けてしまって、そこから何を変えられるかというところと、やっぱり自分たちのチームの強みを伸ばしていくことと、新しいことに挑戦するということで、夏合宿で収穫がいろいろありました。その収穫したものをしっかり伸ばして、秋の早稲田戦に向けてしっかりできたことで、フルセットまでもつれて負けてしまったんですけど、得るものが大きかった試合かなと思います」
――リーグ戦と違って全カレは1発勝負になりますが、その点についていかがですか。
「大田区総合で1試合目というサイクルがあるので、そこをうまく使って、1試合目の島根大さんからの入りをしっかりすれば、自分たちのルーティンが作れて勝ち上がれるのではないかなと思います」
――全カレへの意気込みをお願いします。
「早稲田さんにリベンジしたいので、しっかり決勝まで勝ち上がって早稲田さんと当たれるように一つ一つ大事に戦い抜いて頑張りたいです」
――ありがとうございました。
[田上愛子]
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