(3)全カレ事前インタビュー/磯脇侑真
12月1日から全日本大学選手権(全カレ)が開催される。秋季リーグを2位で終え、1年を通して目指してきた全カレ優勝へ突き進む。全カレを間近に控えた選手たちのインタビューをお送りします。第3回は磯脇侑真選手(政経=東福岡)です。
(この取材は11月24日、電話で行われました)
ーー今の調子はいかがですか。
「徐々に良くなってきています。体のコンディションも良くなってきているのでこのまま全カレにベストを持っていけるようにしたいです」
ーー全カレを前にして、心境はいかがですか。
「緊張も少しはあるんですけど4年生と最後と考えたら寂しさの方が強いです。大好きな4年生を最後笑顔で終わらせたいと思ってます」
ーー秋希リーグ戦を振り返って反省点はありますか。
「個人としてはディグの面で綺麗に抜けてきたボールやワンタッチを拾えないなど勿体無いミスが多かったことで、チームとしてはリバウンドからの展開というのがあまりなかったこととサーブの効果率が出てないんじゃないかという課題は出ました」
ーー全カレに向けての練習はどのようなことを行っていますか。
「先程言ったリバウンドからの展開というのを意識しながらゲームをすることとサーブは2回に分けて長めに時間を取ってそれぞれコースやスピードを意識して取り組んでいます」
ーー個人で強化している点はございますか。
「個人では主にディグに取り組んでいて、フェイントやワンタッチボールなどはもちろんですけど自分の方に来たボールはなるべく全部あげてチームにもっと貢献したいと思っています」
ーーどのような戦い方で勝っていきたいですか。
「しつこく粘り強く戦っていきたいです。サイドアウトに関してはチーム全体を見ても安定しているとは思うので相手が決まったと思う強打もあげて長いラリーを取り切れるようにしたいです」
ーー試合前のルーティーンはありますか。
「ゴムチューブでのトレーニングは取り入れています。練習の時からずっとゴムチューブをした後にストレッチしてから入るのでそれは試合前も必ず行っています」
ーー4年生との思い出を教えてください。
「思い出というよりは毎日の練習であったり練習試合、春リーグから今までの試合全てが本当に楽しかったと思っています。このチームでやるバレーが大好きだなって思えた1年間でしたし4年生のおかげでここまで楽しくできて、良い結果が残せてきてるので本当に感謝しかないです。だから最後は4年生を笑顔で終わらしたいです」
ーーありがとうございました。
[橘里多]
関連記事
RELATED ENTRIES

