
関西学大定期戦に向け練習中/関西学大定期戦
代がスタートし約半年。今年は例年以上に密度の濃い練習を意識してチームを押し進めてきた。なによりも重要視したのは自覚だ。スローガンである「COMBAT」のAwake。「主将として、一人一人の自覚を持たせることに重点を置いた。「なんでこの練習をしているのか?」「チームが勝つためには自分がどうすればいいか?」。目的意識を持って取り組むことを常に部員に求めた」(杉山主将・政経4)。練習を始める前には必ず、部員全員を前にして目的意識を持って取り組むことを強調してきた。
杉山主将の代になり初めての公式戦を迎えるグリフィンズ。「試合をするからには勝ちにいくのは当然。ただそれ以上に試合を通してより多くの収穫を持って帰ってくることを大事にしたい。チームの完成度を試す。本番は秋のリーグ戦」と語る杉山主将。昨季、学生王者の関西学大相手にどこまでやれるか。胸を借りるつもりで思い切りぶつかっていく。
~関西学大戦に向けた選手たちの意気込み~
杉山岳彦主将
「これまでやってきたことを全て出して勝つ。それだけ」
芹澤隆文(文4)
「春の集大成として勝ちたい。昨年の学生王者に対して自分たちがどれだけ通用するか試したい」
武山剛(政経4)
「もちろん勝ちます。みんな一人一人が持っている力を出せば勝てない相手じゃない」
石井亮(政経4)
「とにかくやってきたことを100%出し切る」
石田勇人(政経4)
「後ろは絶対に通さない!」
丹羽飛鳥マネジャー(政経4)
「できるだけ多くの選手にテーピングをして、選手が普段以上のパフォーマンスを発揮できるようにサポートします」
喜代吉壮太(理工3)
「チームとしては勝たないといけないし、オフェンスは自分がやらないといけない。それと自分がどれだけ成長したか確かめたい。相手が学生王者だからといってビビらず、堂々と戦いたい」
小谷田圭純(政経2)
「勝ちます。絶対勝ちます」
田中蔵馬(政経2)
「気持ちで負けない!」
北村光太郎(政経2)
「調子が上がってきました。自分のプレーがどこまで通用するか堂々と戦いたいです。頑張ります。」
館哲次郎(政経2)
「やられる前にやる。全力を尽くして、隙あらばつぶす!」
高橋輝(法1)
「全力をぶつけます!」
◆関西学大定期戦成績(2000年~)◆ | |
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2000年 | 明大●16-34○関西学大 |
2001年 | 明大●7-42○関西学大 |
2002年 | 明大●0-52○関西学大 |
2003年 | 明大●0-14○関西学大 |
2004年 | 明大●0-48○関西学大 |
2005年 | 明大●6-45○関西学大 |
2006年 | 明大●7-77○関西学大 |
2007年 | 明大●22-27○関西学大 |
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