プレーオフ進出ならず/関東大学リーグ戦
ブロック2位までがプレーオフに出場できるリーグ戦において、前半戦を3連勝で飾ったグリフィンズ。だが、残りの後半戦3試合に敗れ、リーグ4位となる。'02年以降、2年連続でプレーオフ進出を果たせなかった。
全勝対決だった第4試合の早大戦。先制点を許し、いつまでも早大のペースのまま試合が進む。途中、山崎(政経3)のパントリターンタッチダウンで流れを取り戻しかけたが、早大の勢いを止められず敗北。「挑戦者がミスしたら負ける」( 河野主将・法4)ことを実感させられた試合となった。続く法大戦。プレーオフに行くためには、負けられない試合。前半、攻撃のリズムに乗り同点に追いつくが、後半は法大の多彩な攻撃に翻弄され、課題であったミスで自滅して敗れる。前回の試合で明らかになった弱点であった、「勝負どころでミスが出たのが敗因」( 野崎総監督)となってしまった。そして今季最後の試合である日体大戦。序盤から日体大にリードを奪われる。最後まで逆転を狙い奮闘するも惜敗した。だが、1年生の米山(文1)と小薗(営1)が活躍して、来年に繋がる見事なプレーを見せた。
来年は、今年のスターターの多くを占めていた4年生が抜けるため、再建ムードが高まるが、「(今年の)4年生のためにも頑張りたい!」(米山)、今から来年に向けて練習に励む。来年こそプレーオフでグリフィンズの雄姿が見られることを期待したい。
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