リーグ戦全勝はならず/関東大学リーグ戦

 なんとも煮え切らない試合となった。北風が強く吹く日体大戦。本学はプレーオフ進出が決まっており消化試合、日体大は3位を懸けた最後のリーグ戦。意識の違いが結果に響いてしまった。

 第1クォーター、日体大にフィールドゴールの先制点を許すが、明治もすぐにフィールドゴールを決め同点。その後も、お互いに点の取り合いが続くが、後半、DFの木村(政経4)が脳震盪(のうしんとう)のため担架で運ばれる事態が発生。DFの要である木村の欠場はDFだけではなくチーム全体を不安にさせ、その後のプレーも明治にキレはなかった。

 この敗北で10日後に控えるプレーオフに嫌な流れを作ってしまった。このまま崩れてしまわないよう、もう一度気を引き締めて27日の慶大戦に臨んでほしい。

次回、明大グリフィンズの試合は…
関東大学選手権クラッシュボウル(プレーオフ) 準決勝
対 慶大ユニコーンズ Bブロック2位通過(5勝1敗)
大会日:11月23日(水・祝) 10時45分キックオフ
会場:駒沢陸上競技場
アクセス方法:新玉川線駒沢大学駅下車徒歩15分