ブロック1位決定/関東大学リーグ戦

 リーグ第5戦、早大との試合。本学が28―21で早大を下し、18年ぶりのブロック内優勝を決めた。
 早大のキックオフで試合開始。本学はRB山﨑主将(政経4)とQB川崎(文3)のランプレーで確実にヤードを稼ぐ。残り2ヤードとなったところで山﨑主将がゴールエリアに走りこみ、タッチダウンを奪った。その後も相手のミスにより明治の攻撃は続く。RB米山(文2)のロングランでタッチダウン、川崎のタッチダウンで前半を21―0で折り返す。

 後半開始直後、早大がキックオフリターンでタッチダウンを奪う。これで勢いづいた早大がロングパスを次々に決め、明治を追い詰める。本学は山﨑主将が再度タッチダウンを奪うも、早大の勢いをとめることができず防戦一方だった。その後なんとかリードを守りきり、28―21で試合終了。

 「優勝できたのは良かったと思う。試合自体は危うかった。ミスを減らして、細かいところをつめていきたい」(山﨑主将)。ブロック内優勝が決まったとはいえ、リーグ戦は1試合残っている。そしてプレーオフでは強豪校と戦うことになり、一つのミスが命取りになりかねない。問題の修正は急務だ。

次回、明大グリフィンズの試合は…
対 日体大ゴールデンベアーズ
大会日:11月12日(土) 16時キックオフ予定
会場:アミノバイタルフィールド
アクセス方法:京王線「飛田給駅」より徒歩10分