オフェンスバックの活躍で大勝/シトロンボウル

 今年で3年連続出場となる今大会。昨年も対戦した北大を相手に73-36と、力の差を見せつける結果となった。

 第1クオーター、明治のキックオフで試合開始。北大のショットガン攻撃に対応できずに試合開始から2分で先制されてしまうも、RB喜代吉がパントリターンから65ヤードを走りぬきタッチダウンで同点。続く9分にも自陣17ヤードから喜代吉がランで飛び出し、83ヤードのタッチダウンで逆転に成功した。

第2クオーターに入るとディフェンスも要所でのタックルが決まるようになり、ここから本学の攻撃が爆発する。QB田中(蔵・政経1)から4分にRB小谷田(政経1)へのパスが通りタッチダウン。7分に小谷田がランで持ち込みタッチダウン。10分に米山へのパスでタッチダウン。最後に13分に喜代吉へのパスでタッチダウンを奪った。前半終了時点で40-14まで点数差が開いた。

 第3クオーター以降は点数差を生かし、来年を意識した選手の入れ替えを積極的に行い、なおも攻めつづけた。特に第4クオーターの開始早々、91ヤードタッチダウンを奪ったRB北村(政経1)の活躍が光った。終わってみれば73-36の大勝だった。