日体大に圧勝。クラッシュボウル進出に前進/関東大学リーグ戦
クラッシュボウル進出のために本学は絶対に負けられないこの試合。リーグ屈指の攻撃力をもつ日体大相手に21―0で完封勝利を収めた。
前半、明治のキックオフで試合開始。序盤は相手のランプレーを思うように止められず苦戦したものの、ディフェンスは即座に対応し相手の攻撃を完全に封じる。しかし、明治もオフェンスでは得意のランプレーが相手ディフェンスによって阻まれ、思うようにゲインできなかった。そのまま両チーム0点で前半を折り返す。 次戦、慶大にリベンジするグリフィンズ
前半、明治のキックオフで試合開始。序盤は相手のランプレーを思うように止められず苦戦したものの、ディフェンスは即座に対応し相手の攻撃を完全に封じる。しかし、明治もオフェンスでは得意のランプレーが相手ディフェンスによって阻まれ、思うようにゲインできなかった。そのまま両チーム0点で前半を折り返す。 次戦、慶大にリベンジするグリフィンズ
第3クォーターに入り本学が沈黙を破る。QB高原(情コミ3)からのミドルパスをレシーバー石井(政経2)がキャッチ、そのまま走り44ヤードを奪った。その勢いに乗って米山(文3)が先制点となるタッチダウン。第4クォーターに入っても勢いは止まらず、西野(政経4)のパントリターン・タッチダウンと米山のタッチダウンで日体大を圧倒した。
「クラッシュボウル進出に懸かる試合だったので、いつもより練習量を増やして臨んだ。それが全員自信につながったと思う。やっとチームが一つになってきた。このまま勢いに乗れば慶大を倒して、さらに上へいけるはず。」(平山主将・政経4)。この結果、本学は次戦、慶大との試合に勝てばクラッシュボウル進出が決まる。昨年クラッシュボウルで敗れた慶大にリベンジを果たし、そして甲子園へ。グリフィンズは止まらない。
喜代吉の涙
試合後、K喜代吉(きよし・理工1)は泣いていた。涙の理由を尋ねると「悔し涙です」。この試合、先制点を奪った本学であったがなかなか追加点を奪えなかった。追加点がどうしても欲しい場面で喜代吉にフィールドゴールのチャンスが訪れる。この大事な局面でのキック。力強く蹴り上げられたボールは左へと反れてしまった。「あの場面ではずしてしまい…悔しいです」。
最後に彼は「でも今は嬉し涙です。日体大に勝てて」と笑顔を見せてくれた。そして「次は絶対にはずしません!」と誓い、フィールドを後にしていった。
関連記事
RELATED ENTRIES