全勝対決で王者・帝京大に敗北 攻守で後手に回りペースつかめず/関東大学対抗戦
王者の壁は厚かった。事実上の優勝決定戦となった帝京大戦。開始から相手の展開アタックを前に後手に回り、自分たちのペースを継続できなかった。後半も開始直後にトライを許すと前半同様の展…
(149)全勝優勝目指し王者・帝京大に挑む
全勝校対決の事実上の優勝決定戦を迎える。現在5連勝のなか、迎える相手は王者・帝京大。昨年の対抗戦、今年の春ともに敗戦する苦しい状況が続いている。対抗戦では特に帝京大には敗れながら…
(12)「どんな状況でもいいリーダーとしてプレーしたい」梶村祐介
第12回は、左センター梶村祐介(政経3=報徳学園)。1年次から紫紺を着続け、3年生になった今年はBKリーダーも任されている。また、今季から左センターだけでなく右センターとしても活…
(13)帝京大と全勝対決 切り裂け赤の王者
王座から引きずり下ろす。関東大学対抗戦もこれまで5戦終え、苦戦しながらも全勝の明治。対する帝京大も全勝とし、事実上の優勝決定戦となる。6連覇を止めるのは明治。確固たる思いを胸に、…
東海大にリベンジならず 4大会連続決勝進出の夢ついえる/関東大学ジュニア選手権
4年連続の決勝進出には至らなかった。ジュニア選手権準決勝の相手は、リーグ戦で1トライ差の惜敗を喫した東海大。試合前には応援に駆けつけた全部員が花道をつくり、グラウンドに送り出した…
(20)林祥太郎 半年ぶりの戦線復帰 コミュニケーションでチームを一つに
紫紺を支えるのは俺だ。レギュラー選手はもちろん、ディベロップメントチームの選手やスタッフ、首脳陣、OB、ファンに至るまで、様々な人間の力が明治を頂点へ押し上げる。全ては大学選手権…
Cチーム 後半流れをつかみ国学院大に快勝/練習試合
前半苦戦するも格の違いを見せつけた。強豪の付属校出身のメンバーが多くそろう国学院大との一戦。試合の入りが課題となる中、試合開始からペナルティーを連発してしまう。そのまま流れに乗れ…
ロスタイム10分越えの大逆転 慶応制し開幕5連勝/関東大学対抗戦
劇的な大逆転で対抗戦5連勝だ! 11月に入り本格的なシーズンを迎えた明治は、同じく伝統校の慶応と対決。前半は自陣でのプレーに苦しみ、終始慶応に主導権を握られ0―22と突き放される…
(11)魅せろ明治魂 全勝死守だ
伝統校同士のプライドがぶつかり合う。今日、これまで関東大学対抗戦4戦で全勝の明治は、3勝1敗の慶応との一戦に挑む。対抗戦優勝に向け、ここでの勝利は必須。慶応をねじ伏せ、後の帝京大…
(10)「ワンチームで慶応に勝つ」兵頭水軍
第10回は、スクラムハーフ兵頭水軍(農4=仙台育英)。今季はBKリーダーとしてチームをけん引してきた。桶谷宗汰主将(営4=常翔学園)に代わり、慶応戦ではゲームキャプテンを務める。…
(148)慶応との伝統校対決 開幕5連勝へ
対抗戦は佳境を迎える。慶応戦を翌日に控え、前日練習が行われた。和やかな雰囲気で練習は始まったが、実戦形式になると次第に緊張感も増していった。これまで対抗戦は4連勝と無敗の明治。対…
(19)松尾将太郎 SOは譲れない キック強化で紫紺をつかむ
第19回は、スタンドオフ松尾将太郎(商2=東福岡)。高校時代は副将を務め、司令塔としてチームを花園優勝へと導いた。入学後は周囲からの期待も大きい中、1年次春からから紫紺デビュー。…

