ラグビー

(25)再建したチームで日体大に挑む

反省 ここからもう一度明治のスタンダードを貫く。前節の慶応大戦。序盤先制トライを挙げるも明治ペースへ持ち込めない。敵陣内でプレーする時間も少なく「受けてしまった」(スクラムハーフ福…

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2017.11.04

届かなかった2点 慶応に4年ぶりの敗戦/関東大学対抗戦

 対抗戦4戦目は、同じくここまで3戦全勝の慶応と対戦。前半は先制点こそ挙げたもののディフェンスで後手に回り、マイボールを確保できない自陣の時間が続く。7―21で迎えた後半、リザーブ…

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2017.10.29

(24)春の敗戦糧に生まれ変わった明治で挑む

 前半戦最大のヤマ場を迎える。ここまで互いに3戦全勝中の明治と慶応。折り返しとなる今試合でいかにして慶応をねじ伏せるかがキーだ。FWで粘りBKで取り切る。確かに築いてきたスタイルで…

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2017.10.27

(23)紫紺のプライドを胸に飛翔する大型新人 1年生対談

 若武者が紫紺を手中に収める。第23回は、ロックとフランカーを務める箸本龍雅(商1=東福岡)、センターの森勇登(政経1=東福岡)とウイングの石川貴大(政経1=報徳学園)の3人だ。今…

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2017.10.27

(22)「前へ」のスタイルを継承し絶対的な三列目へ 2年FW対談 佐藤諒×坂和樹

 第22回はフランカー佐藤諒(政経2=国学院久我山)、ナンバーエイト坂和樹(政経2=明大中野八王子)の2年バックローだ。アグレッシブなタックルを武器に今春からAチームに名を連ねる佐…

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2017.10.26

(21)勝利の礎築く最強ハーフ団となれ! 3年BK対談 福田健太×松尾将太郎

 第21回はスクラムハーフ福田健太(法3=茗溪学園)、スタンドオフ松尾将太郎(商3=東福岡)の3年生ハーフバックス団だ。昨季は主にリザーブとしてチームを支えたが、今季は開幕戦からス…

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2017.10.25

(20)日本一奪還へ重戦車の一翼を担う 3年FW対談 祝原涼介×井上遼×舟橋諒将

 第20回は、新加入の1年生が紫紺を奪い取り、部内で下克上を起こしているラグビー部。今年も明治の「前へ」を体現し、王座奪還に向けてレギュラー争いがし烈だ。それでも、昨年からAチーム…

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2017.10.24

東海大に33点差で快勝 昨年のリベンジ果たす/関東大学ジュニア選手権

 雨中の熱戦を制した。ジュニア選手権4戦目の相手は、昨年2戦2敗と完敗した東海大。試合開始早々、セットプレーを起点に明治が2トライを奪取。その後も継続的なアタックを見せ24―0で前…

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2017.10.23

Cチーム 組織力の高さで強豪相手に快勝/練習試合

 悪天候に負けず、春の雪辱を果たした。前半開始直後にトライを決め、流れを引き寄せる。また、出足の鋭い東海大のアタックを1トライに抑え、29ー5で後半へ。後半は自陣でのハンドリングエ…

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2017.10.23

~最後の紫紺~(19)「少しでも前に出られるよう自分の仕事をこなします」久原綾眞

 第19回は、これまで対応戦3試合で「1番」でスターティングメンバーに選ばれ続けてきた久原綾眞(政経4=佐賀工)。昨年の対抗戦では帝京大戦と早稲田戦で先発出場し、悔しさの残る試合を…

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2017.10.18

開幕3連勝 成蹊大に2年連続の完封勝利/関東大学対抗戦

 攻守にわたって「シャットダウン」を完遂してみせた。大雨の中行われた成蹊大戦。試合の入りこそグラウンドのコンディションなどに悩まされたものの、FWとBKの密な連携でトライを量産。青…

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2017.10.16

~最後の紫紺~(18)「同期と勝ちたい、勝ちます!」 吉岡大貴

 第18回は、2年次からAチームでの出場を重ねている吉岡大貴(農4=日向)。高校からラグビーを始め、実績がないという自らの弱みをばねにフィットネスなどできることから努力を積み上げ、…

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2017.10.15