(160)21年ぶりの日本一をつかみ取れ! 王者・帝京大に挑む
最終決戦に向け準備は整った。雲一つない快晴の中、決勝に向けた最終調整が程よい緊張感の中行われた。練習後は左ロック古川満主将(商4=桐蔭学園)の掛け声でスタッフを含めた部員全員が円…
後半36得点で大東大に逆転勝利 19年ぶり決勝進出!/全国大学選手権
日本一への扉を開けた。全国大学選手権準決勝、強力な外国人選手を武器とする大東大に前半こそリードを許すも、後半で猛アタックの巻き返しを見せ22点差で勝利。FW戦のスクラムはレフリー…
(159)2年ぶりの年越し 大東大撃破で決勝へ進め!
元旦、午前11時の八幡山グラウンドで明日の準決勝前の最終練習が行われた。監督、コーチ、全選手がAチームの練習を見守り、最後は全員が肩を組み大きな円陣を作った。明治は昨年12月2日…
~最後の紫紺~(26)「失速しない。気持ちを新たに戦う」朴成浩
第26回は、今季の対抗戦で紫紺デビューを飾ったフッカー朴成浩(政経4=大阪朝鮮)。これまでの対抗戦では青学大戦、筑波大戦、慶応戦、日体大戦のメンバーとして選ばれ、躍進が止まらない…
今季二度目の3桁得点を挙げ、日体大に大勝/関東大学対抗戦
終始、日体大を寄せ付けなかった。前半は、ケガから復帰したフルバック山沢京平(政経1=深谷)のトライを皮切りに攻撃を仕掛ける。後半に入ってからもその勢いは衰えず、最終的にスクラム、…
(158)2年連続の無失点勝利へ 日体大戦に向け最終調整
原点回帰で完勝を目指す。日体大戦を明日に迎え、最終調整が八幡山グラウンドで行われた。先週行われた慶応戦では、惜しくも2点差で勝利に届かなかった明治。初心に立ち返り、マインドの部分…
(25)再建したチームで日体大に挑む
反省 ここからもう一度明治のスタンダードを貫く。前節の慶応大戦。序盤先制トライを挙げるも明治ペースへ持ち込めない。敵陣内でプレーする時間も少なく「受けてしまった」(スクラムハーフ福…
届かなかった2点 慶応に4年ぶりの敗戦/関東大学対抗戦
対抗戦4戦目は、同じくここまで3戦全勝の慶応と対戦。前半は先制点こそ挙げたもののディフェンスで後手に回り、マイボールを確保できない自陣の時間が続く。7―21で迎えた後半、リザーブ…
(24)春の敗戦糧に生まれ変わった明治で挑む
前半戦最大のヤマ場を迎える。ここまで互いに3戦全勝中の明治と慶応。折り返しとなる今試合でいかにして慶応をねじ伏せるかがキーだ。FWで粘りBKで取り切る。確かに築いてきたスタイルで…
(23)紫紺のプライドを胸に飛翔する大型新人 1年生対談
若武者が紫紺を手中に収める。第23回は、ロックとフランカーを務める箸本龍雅(商1=東福岡)、センターの森勇登(政経1=東福岡)とウイングの石川貴大(政経1=報徳学園)の3人だ。今…
(22)「前へ」のスタイルを継承し絶対的な三列目へ 2年FW対談 佐藤諒×坂和樹
第22回はフランカー佐藤諒(政経2=国学院久我山)、ナンバーエイト坂和樹(政経2=明大中野八王子)の2年バックローだ。アグレッシブなタックルを武器に今春からAチームに名を連ねる佐…
(21)勝利の礎築く最強ハーフ団となれ! 3年BK対談 福田健太×松尾将太郎
第21回はスクラムハーフ福田健太(法3=茗溪学園)、スタンドオフ松尾将太郎(商3=東福岡)の3年生ハーフバックス団だ。昨季は主にリザーブとしてチームを支えたが、今季は開幕戦からス…

