(11)立大戦事前インタビュー①溝口監督、鈴木主将
戦いの秋が幕を開ける。秋季リーグ戦が12日に開幕した。明大の開幕カードは第2週目の立大戦。立大は昨季5位の結果に終わり、春の悔しさを晴らすべくチーム一体となって臨んでくる。第1週…
(10)チーム力向上 集大成の秋に本領発揮へ/明大展望
12日に秋季リーグ戦が開幕。19日の第2週、立大戦から登場の明大は、14日の新日鐵住金鹿島とのオープン戦をもって実戦が終了した。初戦まで残りわずか、今季の明大の戦力を分析する。 …
(6)日大三高の球友たち① 鈴木貴弘選手(立大)インタビュー
日大三高時代は副将を務め、髙山とともに全国制覇を成し遂げた鈴木貴弘選手(立大)。実力選手の集う日大三高を扇の要としてまとめ上げた。かつての球友も今は賜杯を争うライバル。明大戦では…
延長戦粘れず 新日鐵住金鹿島に敗戦
延長戦の末、新日鉄住金鹿島に1-4で敗れた。 この日先発したのは柳裕也投手(政経3=横浜)。5回を投げ切り、3安打無失点に抑えた。5回には1死二、三塁のピンチを迎えるも制球がさえ…
(5)記録を争うライバル 大城滉二選手(立大)インタビュー
互いを高め合う好敵手とは二人のことだ。同じく記録更新を目指し、9月14日現在通算106安打を記録しているのは大城滉二選手(立大)。髙山俊外野手(文4=日大三)とは11本差を追いか…
(9)開幕前インタビュー 善波達也監督
秋季は過去7季で4度の優勝へと導いている善波達也監督。団結力、選手層の厚さなどの面で春からのチームの成熟を実感している。夏場の取り組みに対し確実に手応えをつかむ善波監督も、目指す…
(8)開幕前選手インタビュー 髙山俊
チームバッティングに徹する。今夏初めて大学日本代表に選出され、ユニバーシアードで貴重な経験を積んだ髙山俊外野手(文4=日大三)。「チームが勝つためにやらなければいけないバッティン…
(4)「記録を達成してほしい、達成させたい」 善波達也監督インタビュー
記録への思いは指揮官も同じだ。髙山を1年春から起用し続けた善波達也監督。常に髙山の状態を見続けて指導し、才能を大きく開花させてきた。さらに背番号や日常生活の面でも、記録への意識付…
(7)開幕前選手インタビュー 齊藤大将、竹村春樹
チームの核となる左腕へ近づきつつある。齊藤大将投手(政経2=桐蔭学園)は秋に照準を合わせ、勝負球にさらなる磨きをかけてきた。昨季は3試合に登板し、早大1回戦では同点の7回からマウ…
秋季リーグ戦開幕 坂本主将「結果を残したい」/東京六大学秋季リーグ戦
9月12日、東京六大学秋季リーグ戦の開会式が行われた。六大学野球連盟は創設90周年。節目のシーズンに坂本誠志郎主将(文4=履正社)は「今までの歴史があってこそなので重みを感じる。…
(6)開幕前選手インタビュー 石井元、佐野恵太
有終の美を飾る。石井元内野手(営4=履正社)は昨季、自身の失策などから定位置をつかみ切れなかった。それを受けこの夏は守備面を徹底的に練習。レベルアップを図った。ラストシーズンとな…
(3)安打の軌跡② 100安打、そして記録への挑戦
数字の重圧と戦い始めた。通算安打記録を1本上回る数字である128という数字をバットのグリップエンドに刻むようになった3年春。目指す数字を明確にして迎えた3年次は、春秋それぞれ19…

