専大に勝利しリーグ戦へ弾み/専大定期戦
明大対専大の定期戦。一年ごとに両校で場所を変えて行われている、伝統のある定期戦だ。本学のOBでもある高山監督(平7営卒)も「いつからやっているのか分からないけど、自分が学生のころ…
(1)「できないことなんてない」――原亨
「最初は遊び程度だった」と、卓球を始めたころを振り返る原亨(文4)。そんな彼が大学卓球界の名門、明治に入学してはや3年。今では最高学年となり、主務として下級生を引っ張る立場となっ…
(2)「団体戦が大好き!」――林祐麻
明治に入り選手層の厚さに驚く選手は少なくない。高校までとは違う。そんな中、「自分は特に驚くことはなかった」とさらっと言う選手がいる。林祐麻だ。一足早くの挫折 「自分はみんなより一…
(3)「不器用が自分らしさ」――仲田和雅
「入る前はやっていけるかどうか不安だった」。仲田(商2)は明治入学当初の心境をこう語った。そんな不安だらけで周りの選手より人一倍不器用な彼が、明治という環境でやっていくために選ん…
(4)「自信を持つことが結果につながる」――大塚裕貴
卓球界ではレベルが高い人ほど、始めたきっかけは親の影響という選手が多い。だが大塚は違った。「親はそれほど強い選手ではなかった」という彼は、いわゆる英才教育とはあまり縁がなかった。…
甲斐、新人戦シングルス準優勝/関東学生新人選手権
男子シングルスで、甲斐(営)が見事準優勝に輝いた。
甲斐、男子シングルス準優勝/関東学生新人戦
将来の大学卓球界を担うルーキーたちが、しのぎを削る新人戦。シングルスでは甲斐が準優勝、ダブルスでは甲斐・松渕組がベスト8に入賞した。 大会前、「シングルスで必ず優勝する」と断言し…
(5)「負けず嫌いが原動力」――柴田健一
遅いスタート 柴田(法3)が卓球を始めたのは中学生の時。明治の選手の大半が幼少時代から卓球を始める中で、彼は卓球というスポーツに出会うのが遅かった。小学校までは野球一本できた柴田。…
(6)「部内一のマイペース男」――和田隆仁
部外大会で勝つ以前に、部内で勝たねば大会に出る権利さえ得られない、強豪・明大卓球部。その中で実力を持ちながらも出場機会に恵まれず、最終学年を迎えた眠れる獅子がいる。卓球部一のマイ…
(最終回)「頑張り屋が手にした自信」――平屋徹
卓球一家に育つ 「今は自信があります」。スッキリとした表情で平屋はそう語った。明大卓球部の元主将の兄と、名門仙台育英高のエースだった弟を持つ平屋。両親共に卓球選手と、まさに卓球一家…
筑波大に快勝/春季関東学生リーグ戦
本学は4対1で筑波大を下し、優勝に向け良いスタートを切った。
明治の力見せつけ、連勝/関東学生春季リーグ戦
今春1部に昇格した大正大にスキを見せず、圧勝した。

