中澤の8位が最高・課題多し/日本陸上競技選手権
神戸で行なわれた全日本選手権。中澤が8位に食い込むも他が振るわず、課題の残る大会となった。
走高跳・岡田、4連覇で初の関カレへ/東京六大学対校選手権
トラックシーズンがついに幕を開けた。天候にも恵まれる中、トラック競技とフィールド競技の計16種目が行われた。走高跳の岡田(商4)が優勝するも、総合としては4位とふがいない結果に終…
六大学対抗戦始まる/東京六大学対校陸上競技大会
トラックシーズンの幕開けとなる今大会は、競走部として最初の公式戦となる。昨年、一昨年は4位とチームとしては低迷していたものの、個人ではどの種目も見応えのある戦いが繰り広げられるだ…
松本(昂)復活、初ハーフで見事3位入賞!/立川ハーフマラソン
冷たい雨というコンディションの悪い中、ユニバーシアードの選考も兼ねて行われた本大会。シーズン中、故障に泣かされた松本(昂)が見事復活。堂々の3位入賞を果たした。 松本は前半こそペ…
尾籠楽しんで25分台/東京マラソン
箱根駅伝5区区間2位と活躍した尾籠が初マラソンに挑んだ。銀座や浅草など東京の名所を巡ることで注目を集めた今大会は、冷たい雨が降るあいにくのコンディションで行なわれた。 参加希望者…
勢いつなげられず、シード権逃す
41年ぶりのシード権へ 岡本、尾籠らの活躍で11位スタートとなった復路。6区を走る中村は、早々に山梨学大を抜き順位を10位に上げて、そのまま7区・安田へたすきをつなぐ。7区では、明…
山のスペシャリスト出現で往路11位
尾籠、今井に次ぐ区間2位 3年連続の山登り挑戦となった今大会、尾籠はレース前から好調を維持。それでも、順大の今井正人に次ぐ区間2位は「できすぎ」(山本コーチ)と、チームにとっては…
自己ベスト続々/1万m記録挑戦会
駅伝における個々の力の指標となる1万mで、好記録が続出した。 まずは、初めて1万mを走った1年生がまずまずの走りを見せた。特に平尾は高校3年時、中距離の1500mでインターハイに…
総合13位も、個人で収穫あり/全日本大学駅伝
今年で38回目を迎える全日本大学駅伝に初出場を果たした。結果は総合13位に終わったものの、個人では中村、石川らが区間2位と4位の快走を見せた。 本学はレース序盤から大きく遅れをと…
区間エントリー速報 松本3区、岡本4区/全日本大学駅伝
1区には1年生ながら安田がエントリー。箱根駅伝予選会で本来の走りを取り戻し、出だしのカギを握る大役1区を任される。桂高では全国高校駅伝出場はなかったものの、都道府県対抗駅伝で京都…
全日本大学駅伝へカウントダウン/直前情報
今回が初出場となる第38回全日本大学駅伝が、今週末に迫った。20kmを走った箱根駅伝予選会から2週間。間隔がない状態で臨むことになる明治の11月1日現在のチーム状況を取材した。 …
3年連続箱根駅伝出場決定/箱根駅伝予選会
来年のお正月の箱根駅伝出場を懸けた予選会が行なわれ、明治は6位で予選を突破し、3年連続50回目の箱根駅伝出場を決めた。 合宿から好調を維持していた尾籠は終盤3位集団に付き、個人9…