〝夢〟のロンドン五輪見えた!海老沼匡グランドスラムV!
「12年のロンドン五輪で優勝したい」。一心に追い続けているその〝夢〟は、もはや夢ではないのかもしれない。海老沼匡(商2)、19歳。日本を制した若き明治のエースが、世界を相手に大躍…
ラグビー部応援企画①~森喜朗氏~
日本ラグビーフットボール協会会長を務め、W杯招致を先導した森喜朗氏に話を伺った。自己犠牲がラグビーの精神 〝One for all,All for one〟の言葉があるように、ラグ…
金メダリスト内柴から一本!海老沼
五輪連覇の内柴正人(旭化成)が畳に沈んだ。再起を懸ける金メダリストに投げ勝ったのは海老沼匡(商2)。弱冠19歳の若武者が肩車禁止の逆境を乗り越え、講道館杯優勝を成し遂げた。失った…
J1山形に3-0圧勝! 11・15ベスト8懸け新潟戦!!
2年越しの悲願が今年ついに達成された。モンテディオ山形相手に3―0で完勝。大学勢史上初のJ1撃破だ。おととし、J1清水エスパルスの前に惜しくも散ってしまった夢は、再び戻って来た天…
J2湘南倒した!!天皇杯 プロに勝利
明大サッカー部が、三田(政経1)のゴールでJ2・湘南ベルマーレを撃破した。プロを破る原動力となったのは、「J1に勝とう」という、進化を求める強い気持ち。2年ぶりに帰ってきた天皇杯…
卓球部・水谷が激白 明治、卓球そして世界
卓球界で「若き至宝」との異名を持つ水谷隼(政経2)。今年の全日本選手権では史上最年少で単複3連覇を達成、この春の世界選手権ではダブルス3位入賞、そして今月7日にはITTFプロツア…
最強右腕でV引き寄せる!!――野村祐輔
ルーキーイヤーとして臨んだ昨シーズン、十分過ぎるほどの好成績を収め、甲子園のスターから一躍神宮のスターとなった野村祐輔(商2)。昨秋のリーグ戦では44年ぶり、そして六大学野球史上…
個人技と連係プレーで魅了する、ピッチの支配者
林陵平(平21商卒・現東京ヴェルディ)、橋本晃司(平21政経卒・現名古屋グランパス)、2人の攻撃のタレントを失った本学に、3人の救世主が入学した。FC東京ユース出身の岩渕良太(文…
努力に勝る天才なし!長友佑都
外国人にも当たり負けしない強いフィジカルと、終盤まで衰えない体力。右サイドを駆け上がる長友の姿は、この1年でますますたくましくなった。昨年はJリーグ最優秀新人賞にも選ばれ、今や所…
水谷、単復3連覇!全日本史上2人目、最年少19歳での快挙
水谷隼、単複3連覇達成併大会前大本命と見られていたが、何度も水谷をピンチが襲った。苦しんで手にした栄冠がもたらしたものとは――。不安と勝利への執念 全日本で勝ち続ける厳しさを誰よ…
屈辱バネに激走、快走 「箱根」で復活!
自然と涙がこぼれる、胸の熱くなるレースだった。第85回大会は、3年生以下の選手が8人という若いチームで箱根路を激走。昨季の屈辱を乗り越えてチームが手にしたのは、総合成績8位、43…
2人のエースに注目! (2)鎧坂哲哉
明治躍進を支えた黄金ルーキー、鎧坂哲哉(営1)。入部当初、「明治で優勝したい」と語った彼が、チームに残した功績は計り知れない。その鎧坂が胸に秘める箱根への思いとは――。見せた活躍…
岩田・野村 明治を支えた最強の両エース!
岩田慎司(営4)のプロ入り、そして野村祐輔(商1)の快進撃と今季は投手陣の話題が尽きなかった。チーム防御率は春秋共にリーグ1位と、今や六大学一となった明治の投手陣。不安要素とまで…
仲間思いの熱きランボー・藤田主将
前期リーグ10位から後期5位まで巻き返し、見事復活を遂げた本学。その中心には常にチームのことを考える藤田優人主将(法4)がいた。負の連鎖の日々 前期に行われた流経大戦。強豪との一…
世界に挑む2人の現役明大生、いざ北京へ! (1)卓球部・水谷
この夏、2人の現役明大生が北京の地で躍動する!オリンピックに卓球の水谷隼(政経1)、パラリンピックに水泳の秋山里奈(法2)が出場する予定だ。2人共十分にメダルが狙える選手。彼らの…

