インカレ銅 自由なバレーで表彰台
花道を飾った。4年生は引退となる今大会。中大、東海大と強豪を撃破し、4年ぶりの3位に輝いた。◆11~26・12・2第71回全日本大学選手権(大田区総合体育館他)▼❸明大一つになっ…
22年ぶり頂点へ 再出発
3年ぶりの優勝にはわずかに届かなかった。関東大学対抗戦(以下、対抗戦)最終節、早稲田との伝統の一戦。先制トライを許すと一度もリードを奪うことができないまま敗戦を喫した。この結果に…
『言の葉(6)』梶田健登「記録より記憶に残る選手に」
意を決し大一番に挑んだ。今シーズンの梶田健登(政経4=明大中野)は成績が振るわず、全日本選手権、インカレの出場が絶望的に。引退シーズンを締めくくる国体出場に向け、都民体育大会優勝…
2年連続3冠へ王手かけた 秋リーグ大逆転V
◆9・8~11・25関東大学リーグ戦(ダイドードリンコアイスアリーナ)▼❶明大全身全霊 絶対王者は窮地に立たされていた。明大が勝ち点1以上を獲得しなければ勝が消える順位決定リーグ・…
山本大史 全日本学生1万メートル制覇
◆11・24~11・25 全日本学生選手権(群馬県スポーツ総合センター 伊香保リンク)会心 絶望の滑り出しだった。昨年度は5000㍍で2位。欲しいのは1位だけだった。しかし、表彰台…
どこまで続くメイジの大記録 団体インカレ7連覇
自らの記録を塗り替えた。史上初府立(団体インカレ)7連覇が懸かる今大会。準決勝まで順調に勝ち抜き、決勝の龍谷大戦を迎えた。試合は3勝2敗1分で大将戦へ。両校主将同士の対戦に松本崇…
阿部弘輝 強さ得たエース
真のエースたれ。阿部は、三大駅伝関連の大会でいずれもチームトップの成績を残した。箱根でも明大の大黒柱として期待される。進化と真価 二つの変化で殻を破った。1年次は全日本で1区17…
坂口裕之 不撓不屈の主将
5000㍍13分45秒73、1万㍍28分35秒47。明大屈指の実力者ながら今年度も不調が続いた坂口裕之駅伝主将(政経4=諫早)。調子を上げてきた上尾ハーフでの走りを弾みに、箱根で…
山本佑樹駅伝監督 新指揮官改革の1年目
今年度からチームを率いる山本佑樹駅伝監督。監督自身、日大時代には西弘美SVから指導を受け、箱根では花の2区を二度経験したエリートランナー。卒業後は名門旭化成で選手、引退後はコーチ…
4年ぶりシードへ 復活のM
古豪復活ののろしを上げる。昨年度、10年ぶりに箱根駅伝(以下、箱根)出場を逃した明大。チーム再建へ、4月から山本佑樹駅伝監督が就任し、新たな指導体制が整った。そこから10月の箱根…
(38)OBインタビュー 7区・末次慶太氏
歴史に名を刻んだ男の今を追った。今回で60度目の箱根に挑む明大は、これまで優勝7度を含め、箱根の歴史を彩ってきた。今特集では各区にちなんだOBを取り上げ、当時の思い出とともに、明…
(28)~4年の足跡~ 古田翔悟「どれだけチームのことを思えるか」
‶個の強い世代〟と言われる4年生。本企画では紫紺を目指し戦った彼らの足跡をたどっていく。第10回は、小柄ながらセンター一途で4年間を全うした古田翔悟(法4=筑紫)。ムードメーカー…
(37)OBインタビュー 6区・小川誉高氏
歴史に名を刻んだ男の今を追った。今回で60度目の箱根に挑む明大は、これまで優勝7度を含め、箱根の歴史を彩ってきた。今特集では各区にちなんだOBを取り上げ、当時の思い出とともに、明…
(27)「持っている力を100パーセント出す」立命大戦直前コメント
大学日本一を懸けた戦いが幕を開ける。早稲田戦での敗北から2週間。選手権初戦、関西大学リーグを2位で通過した立命大との対戦を迎える。今試合に掲げるテーマは〝challenger〟。…
(15)4年生へのメッセージ/池上礼一コーチインタビュー続編
池上礼一コーチから4年生へのメッセージです。 ――4年生1人ずつにメッセージをお願いします。まずはGK後藤大輝選手(政経4=大宮アルディージャユース)にお願いします。&n…

