(1)全カレ事前インタビュー/黒澤孝太
11月28日から全日本大学選手権(以下、全カレ)が開幕する。おととしは1回戦敗退、昨年度は2回戦敗退と満足のいく結果を残せていない明大。今年こそは一発勝負の怖さを克服し、全国の頂…
拳法×ラグビー スペシャル対談! 野村龍星×為房慶次朗
小学生の時から親交があり、共にラグビーをプレーしていたこともある拳法部の野村龍星主将(文4=関西福祉科学大)とラグビー部の為房慶次朗(文4=常翔学園)。これから集大成を迎える二人…
中大に快勝 有終の美を飾る/秋季リーグ戦
秋季リーグ最終戦の相手は中大。ランやパス、スクランブルなどバランスの良い攻撃と堅実な守備で終始グリフィンズのペースで試合を進め、毎クォーター得点を重ねた。引退を控えた4年生を始め…
法大に完敗も来年度へ向け決意新たに/全日本学生王座決定戦
全日本学生選手権(以下、インカレ)で優勝しつかんだ全日本学生王座決定戦(以下、王座)の切符。全国各地の強豪が集う中、トーナメント初戦の相手は明大と同じリーグで優勝した法大だった。…
ファイナルリーグ白星スタート 優勝へあと一歩/関東大学リーグ戦
ファイナルリーグ初戦となったこの試合はセカンドリーグで苦戦した中大。3Pともに2得点ずつと効率よく得点を挙げた。しかし第3Pに3点を失い、一時は1点差に迫られる苦しい展開になるも…
2大会連続優勝! 早大に3一0で有終の美を飾る/関東大学リーグ新人戦
5月から始まった今大会が閉幕した。決勝トーナメントを順調に勝ち進み、いよいよ迎えた決勝の相手は早大。三品のミドルシュートで先制し前半を折り返すと、勢いに乗った後半は林、坂上がゴー…
堀颯がチーム内トップの快走 1万メートルで実力示す/MARCH対抗戦2023
明大、青学大、立大、中大、法大の5校で争うMARCH対抗戦。世田谷246ハーフマラソン(以下、世田谷ハーフ)に出走した選手を中心に、積極的な走りで実力を示した。ハイペースな展開の…
常陸宮杯、常陸宮妃杯事後インタビュー/常陸宮杯・常陸宮妃杯
11月7~10日に片山津ゴルフ倶楽部西コースにて行われた常陸宮杯第2回全日本大学ゴルフ選手権、常陸宮妃杯第2回全日本女子大学ゴルフ選手権。各大学5人が出場し上位4人のスコアを採用…
鈴木渚左が準優勝 明大女子4年ぶりの快挙達成で夏関閉幕/関東学生選手権7日目
ついに最終日を迎えた関東学生選手権(以下、夏関)。女子シングルス決勝戦が行われ、鈴木渚左女子部主将(国際3=野田学園)が準優勝に輝いた。明大女子4年ぶりの快挙で、7日間もの熱戦に…
春秋リーグ戦連覇達成! 有終の美を飾る/関東学生秋季1部リーグ戦
全日本学生選手権(以下、インカレ)は惜しくもベスト8での敗退となった明大。そこから約1週間。ここで引退となる4年生らにとって、勝利を期して臨む優勝決定戦を迎えた。全選手の奮闘によ…
大島と内藤がワンツーフィニッシュ 快挙達成も悔しさ残る結果に/全日本学生選手権
ボードセーリング学生日本一を決める全日本学生選手権(以下、インカレ)が開幕した。明大は昨年度のインカレ王者・内藤紳之介(法4=アサンプション国際)を筆頭に男女合計12人の選手が出…
5人が自己ベスト更新 箱根駅伝に向け弾みをつける/上尾シティハーフマラソン
箱根駅伝(以下、箱根)に出場する大学も多く出場した上尾シティハーフマラソン(以下、上尾ハーフ)。チーム内トップでフィニッシュの吉川響(文2=世羅)や期待のルーキー・大湊柊翔(情コ…
(男子)菊地目標の表彰台入りならず 悔い残る総合11位/全日本ジュニア選手権
自身にとっては最後の全日本ジュニア選手権(以下、全日本ジュニア)出場となった菊地竜生(政経1=目黒日大)。出遅れたSP(ショートプログラム)からの挽回を期して臨んだFS(フリース…
対抗戦初黒星 帝京大に完敗/関東大学対抗戦Aグループ
『真っ向勝負』をテーマに掲げ、昨年度の王者・帝京大との重要な戦いが行われた。前半は果敢に攻め込むも得点になかなかつながらず、8―22で折り返す。後半も帝京大の勢いは止…
今季リーグ王者・筑波大に0ー1 リーグ戦3位で閉幕/関東大学1部リーグ戦
最終節は、すでに今季の関東大学1部リーグ戦優勝を決めた筑波大との大一番。2626人が、大学サッカーの聖地・西が丘でその勝敗を見守った。前半を0ー0で折り返すも、後半53分に失点。…

