東大戦 20トライの大量得点で大勝/定期戦
夏日の中行われた東大戦。終始主導権を握った明大が勝利した。パワーある突破で相手を圧倒し124点の大量得点を挙げ、さらにディフェンスでも相手を5得点に封じ込め勝利を収めた。 ◆5・…
惜しくも中大にストレート負け/春季関東大学1部リーグ戦
春季関東大学1部リーグ戦(以下、春季リーグ戦)10戦目の相手は中大。第1セットからなかなか調子が出ず第2、第3セットで粘りを見せたが無念のストレート負けを喫した。 ◆4・6~5・…
リーグ戦初戦 ペナルティーシュート戦で惜敗/関東学生1部リーグ戦
いよいよ今年度もリーグ戦が開幕した。1部の座を守り、上位に進みたい明大の初戦の相手は昨年度と同様、強豪・専大。第3P、明大が優勢で点差を開き続けたものの、専大の怒涛の追い上げを受…
計13奪三振の完封リレー 慶大に先勝/東京六大学春季リーグ戦
明大は初回に1点を先制すると、先発の髙須大雅投手(法3=静岡)が5回8奪三振無失点とテンポのいい投球で試合の主導権を握る。7回裏に吉田匠吾内野手(文3=浦和学院)、8回裏に横山陽…
鈴木渚が単複ともに決勝の舞台へ! /関東学生トーナメント6日目
厳しい日差しが照りつける中行われた関東学生トーナメント(春関)準決勝。明大からはシングルスに鈴木久統(政経4=湘南工科大付)、鈴木渚左主将(国際4=野田学園)が、ダブルスに鈴木渚…
明大勢全勝!! シングルス2人、ダブルス1組が準決勝進出/関東学生トーナメント5日目
春関5日目、明大からはシングルス2人、ダブルス1組が出場した。上位シードとの対戦を制し出場した全選手が勝ち残り、6日目に弾みをつける結果となった。 ◆5・11~17 関東学生トー…
春最終戦 悔しい敗戦で立大に勝ち点落とす/東京六大学春季リーグ戦
1勝1敗1分で迎えた春最終戦・立大4回戦。勝てば全日本大学選手権(以下、全日本)予選会への出場が決まる大一番だったが、ほぼ全ての回で走者を背負う苦しい展開に。宇津木一朗内野手(営…
男子エペ3位に終わる 1部昇格は持ち越し/関東学生リーグ戦
悲願の1部昇格はかなわなかった。関東学生リーグ戦も終盤を迎え、明大からは男子エペが出場した。2部優勝が入替戦への絶対条件となる中、初日に2敗を喫する苦しい立ち上がり。気を引き締め…
明大対決は鈴木久の勝利 3人がベスト8へ/関東学生トーナメント4日目
関東学生トーナメント(以下、春関)4日目は、ベスト8進出を懸けてシングルス4人、ダブルス3組が出場した。明大対決など注目の試合が続く中、シングルスでは鈴木久統(政経4=湘南工科大…
新体制好スタート! 女子総合1位 男子総合2位/関東学生選手権春季大会
4日間に渡る、関東学生選手権春季大会が開催された。女子は2種目の団体戦ともに優勝を飾り、見事総合優勝を果たす。男子は惜しくもライバル・日大に数点及ばず2位となるも、それぞれが収穫…
白熱の3日目 明大勢は8人がベスト16入りを決める/関東学生トーナメント3日目
前日までの大雨から一転、激しい日差しの下行われた関東学生トーナメント(春関)3日目。明大からはシングルスで5人、ダブルスで3組が熱戦を制し、ベスト16へと駒を進める結果となった。…
打線爆発! 立大戦制し望みつなぐ/東京六大学春季リーグ戦
負ければ優勝の可能性が消える一戦。先発の毛利海大投手(情コミ3=福岡大大濠)はテンポのいい投球を見せ、5回1失点で試合をつくった。打線は2回裏に光弘帆高内野手(商2=履正社)の適…
女子エペ リーグ戦2連覇を成し遂げ悲願の5冠へ出発/関東学生リーグ戦
昨年度、悲願の関東学生リーグ戦(リーグ戦)初優勝を果たした女子エペは同大会3、4日目に出場した。連覇へのプレッシャーをも糧にし、他を寄せ付けない強さを発揮。宿敵・日大、専大を優に…
新たなスタート 『東京2025世界陸上』ロゴ決定/東京2025世界陸上大会ロゴ発表メディアイベント
陸上界に新たな一ページが刻まれた。2025年9月13日から行われる『東京2025世界陸上』のロゴ発表イベントが会場である東京・国立競技場で開催された。イベントには小池百合子東京都…
3日目 試合後コメント/全日本学生個人選手権
新井――1年ぶりの大会出場となりましたがいかがでしたか。 「去年、正直に言うとかなりひどい内容で、自己新記録も取れずに終わってしまったので。今回はスナッチで(自己新記録が)取れたん…

