菊地が2連覇で世界へ/JOCジュニアオリンピックカップ
世界選手権、アジア選手権に繋がるJOCジュニアオリンピックカップが横浜武道館で開催された。昨年フリースタイル92キロ級チャンピオンの菊地一瑳(政経2=埼玉栄)はグレコローマンスタ…
零封喫す 粘投も打棒不振にあえぐ/東京六大学春季リーグ戦
勝利すればリーグ優勝へ大きな前進となる対早大3回戦。明大は先発・松本直投手(情コミ2=鎌倉学園)から継投を試み、見事無失点で試合を進める。しかし、両者一歩も譲らず迎えた延長戦。四…
最終回に打線奮起! サヨナラ勝利で3季ぶり法大から勝ち点獲得/東京六大学春季リーグ戦
法大2回戦で完封勝利を収め、勝ち点獲得に望みをつないだ明大。1年生の淺田真樹投手(法1=宇部鴻城)が先発登板し5回2失点に抑えると、続く救援陣も走者を抱えながらも無失点リレーを見…
上林豪がJ1・セレッソ大阪へ来季加入内定!
4月11日、GK上林豪(商4=セレッソ大阪U―18)のセレッソ大阪への来季加入内定が発表された。明大今季第1号のJリーグの内定者となった上林は、自慢のセービング力とクラブ愛を胸に…
新チーム初の公式戦 快勝で好スタートを切る/関東大学女子選手権
関東大学女子選手権が開幕した。今試合の相手はトーナメントを勝ち進んできた、3部に所属する青学大。試合前半は流れをうまくつかめず僅差で折り返す。しかし後半は主将やルーキーの活躍によ…
流経大B戦 新戦力の顔ぶれ続々 A戦に続き圧倒/練習試合
4月とは思えない暑さの中、流経大B戦が行われた。前半は明大の多彩なアタックで勢いが止まらず大量得点。後半は自陣での苦しい時間が続いたが、今試合初出場の1年生も多く活躍し、最終スコ…
奪還目指し初陣を果たす/関東大学春季交流大会Aグループ
木戸組の初公式戦が晴天の中、明大八幡山グラウンドで行われた。今試合のテーマは『オフザボール』。練習の成果を遺憾なく発揮し、89―38で勝利。1年生をはじめとする紫紺デビューを果た…
春季リーグ2戦目 男女そろって2連勝/関東大学春季リーグ戦
春季リーグ2戦目は男子は法大、女子は日大と対戦し、男女ともに4勝1敗で勝利した。男子は昨年度の全日本学生選手権(インカレ)決勝で惜敗した相手に白星を挙げ、借りを返した。 ◆4・2…
残り30秒の奇跡 竹邊尚の一閃で東農大に勝利/関東学生春季1部リーグ戦
プール予選最大の正念場、東農大戦。東農大に攻撃の流れを握らせない試合運びを見せるも、0―0の膠着(こうちゃく)状態が続く。最終Q残り30秒で6度目のPC(ペナルティコーナー)でF…
ルーキー・伊藤が7回10奪三振無失点! 5―0で法大に完勝/東京六大学春季リーグ戦
法大との1回戦を僅差で落とした明大。負けられない状況の中、リーグ戦初先発の伊藤彩斗投手(営1=土浦日大)が7回を投げ10奪三振無失点と会心の投球を披露。打線も6回表に相川幸太郎内…
白熱の全勝対決 1―3で早大に敗戦/春季関東大学1部リーグ戦
春季関東大学1部リーグ戦(以下、春季リーグ戦)7戦目は早大と対戦。第1セットを落とすも第2セットは中盤に突き放し、試合を振り出しに戻す。しかし第3、4セットは早大の完成度の高い攻…
前半は接戦も 後半に差を広げられ筑波大に敗北/関東学生春季1部リーグ戦
春季リーグ戦4戦目。前半は一進一退の攻防で、16―16の同点で折り返す。しかし、後半に入ると徐々に相手に主導権を握られ、3点差から3連続失点を喫して6点差に広げられるなど苦しい展…
手堅い攻撃で勝利 決着は第3戦へ/東京六大学春季リーグ戦
今季初先発の髙須大雅投手(法3=静岡)が早大打線を7回3安打無失点に封じ込めた。明大は7安打で5得点と、要所でつながりを見せ効率よく得点。これで1勝1敗とし、第3戦に運命が託され…
リーグ戦開幕 男女ともに白星発進/関東大学春季リーグ戦
5日かけて実施される関東大学春季1部リーグ戦が開幕。男女ともに熱戦を繰り広げ、男子は日大、女子は日体大相手に白星を挙げて好調のスタートを切った。 ◆4・27〜28、5・1〜3 関…
流経大に3―0 開幕3連勝で首位を維持/関東大学1部リーグ戦
第3節は今季初のアウェーで流経大との対戦。エース・中村と藤森が2得点を挙げて前半を折り返す。後半に入り藤森が追加点を決めて今季初の完封勝利を飾った。 現在首位を走る明大。第3節…

