実践積み、いざインカレへ!/練習試合
一番の大舞台であるインカレを目前に控える本学。例日並みの暑さが続く中、同じ1部リーグに属する日大と東経大との練習試合が行われた。 大会本番と同様のペアで臨んだ今回の練習試合。イン…
(5)LB・DB編
第5回はディフェンスの花形ポジションであるLB(ラインバッカー)・DB(ディフェンシブバック)について特集する。 オフェンスに比べてディフェンスは華がないといった印象を持ってしま…
期待が懸かるも、強豪を打破できず/全日本学生選手権
記録的な猛暑の続く中、母校の名誉を担った全国の強豪ひしめく全日本学生選手権も熱気を見せた。個人の技量が要求される個人戦。今大会への予選を兼ねて行われた5月の関東学生選手権では清水…
北川、最後の公式戦で全力出し切る/全日本選手権2部校予選会
北川、最後の公式戦で全力出し切る/全日本選手権2部校予選会 「千恵がんばー」。仲間の応援が会場に響く。「応援はよく聞こえていた。すごくうれしかった」。仲間の声援もあり、北川は競技が…
(14)時間の使い方
(14)時間の使い方 通学中の電車内でふと思うことがある。女子高生に年配のサラリーマン、なんと携帯電話を握りしめている人が多いことか。メールしようと睡眠時間に充てようと好きに過ごし…
PK戦までもつれ込むも…決勝進出ならず/総理大臣杯
桃山学大に粘り勝ちした前戦から中1日。雨が降り、相手は地元の大阪体大と完全アウェーで戦った今戦、勝って決勝に進みたいところだったが、1-1のまま90分が終了。延長戦でも決着がつか…
体育会大会スケジュール(7・10~31)
体育会大会スケジュール(7・10~31) 7・10~7・31に行われる、各部の主要大会スケジュール一覧表を掲載いたします。お時間に余裕のある方、会場が近い方はぜひ応援に足を運んでく…
鎧坂主将、アジアの舞台で5位/アジア選手権
「M」が刻まれた紫紺のユニホームではなく、胸にはJAPANの文字。この日は明大の鎧坂主将が日本代表として日の丸を背負ってトラックに立った。 いつになく積極的なレースだった。スター…
総合3位、冬のインカレへ闘志を燃やす/全日本学生夏季競技会
今大会では関東圏のスキー部が集結し、前期のトレーニングの成果を競い合う。明大は前年度総合優勝しているだけに、選手たちは一段と気合に満ちていた。冬の競技であるスキーだが、今夏のイン…
(75)新人早稲田戦前日調整
オープン戦最終戦の日大戦を快勝で締めくくった明治。明日に新人早稲田戦を控えた今日、上級生はリラックスした様子で走り込みなどの軽い調整を行った。一方で1年生は実戦を想定した練習内容…
足達が13年ぶりのベスト8/全日本学生選手権
7月3日、第59回全日本学生選手権が大阪府立体育会館で行われ、明大からは足達(政経3)と中本(商2)の2選手が出場した。「優勝も狙える」(三雲主将・政経4)とコメントにあるように…
わずかなチャンス生かし準決勝進出/総理大臣杯
真夏のような日差しと強い風の中、2回戦が行われた。「ピッチコンディション、気温、風、強い相手と自分たちに都合のいいこと一つもなかった」(神川監督)という状況で押し込まれる場面も多…
初戦、広島経大に快勝/総理大臣杯
「夏のインカレ」ともいわれる本大会。今年度前期リーグ戦の成績はいまひとつだったが広島経大に前半2点、後半1点を奪い3―0で勝利しトーナメント2回戦に駒を進めた。 2004年度の総…
ダブルス優勝もシングルスでは課題を残す/関東学生選手権
明大の選手の層の厚さをうかがい知ることのできた大会となった。ダブルスでは神・平野ペアが優勝、松渕・根田ペアが準優勝と決勝は明大同士の激戦となった。またシングルスではベスト8に神、…
春を大勝で締めくくる/練習試合
春シーズン、強豪相手に白星を重ねた前半から一転、終盤にまさかの3連敗を喫した。「(日大に)勝って、春をいい形で締めくくりたい」(池田・政経4)。意地で臨んだ今試合は相手に付け入る…

