計13奪三振の完封リレー 慶大に先勝/東京六大学春季リーグ戦
明大は初回に1点を先制すると、先発の髙須大雅投手(法3=静岡)が5回8奪三振無失点とテンポのいい投球で試合の主導権を握る。7回裏に吉田匠吾内野手(文3=浦和学院)、8回裏に横山陽…
鈴木渚が単複ともに決勝の舞台へ! /関東学生トーナメント6日目
厳しい日差しが照りつける中行われた関東学生トーナメント(春関)準決勝。明大からはシングルスに鈴木久統(政経4=湘南工科大付)、鈴木渚左主将(国際4=野田学園)が、ダブルスに鈴木渚…
明大勢全勝!! シングルス2人、ダブルス1組が準決勝進出/関東学生トーナメント5日目
春関5日目、明大からはシングルス2人、ダブルス1組が出場した。上位シードとの対戦を制し出場した全選手が勝ち残り、6日目に弾みをつける結果となった。 ◆5・11~17 関東学生トー…
春最終戦 悔しい敗戦で立大に勝ち点落とす/東京六大学春季リーグ戦
1勝1敗1分で迎えた春最終戦・立大4回戦。勝てば全日本大学選手権(以下、全日本)予選会への出場が決まる大一番だったが、ほぼ全ての回で走者を背負う苦しい展開に。宇津木一朗内野手(営…
男子エペ3位に終わる 1部昇格は持ち越し/関東学生リーグ戦
悲願の1部昇格はかなわなかった。関東学生リーグ戦も終盤を迎え、明大からは男子エペが出場した。2部優勝が入替戦への絶対条件となる中、初日に2敗を喫する苦しい立ち上がり。気を引き締め…
明大対決は鈴木久の勝利 3人がベスト8へ/関東学生トーナメント4日目
関東学生トーナメント(以下、春関)4日目は、ベスト8進出を懸けてシングルス4人、ダブルス3組が出場した。明大対決など注目の試合が続く中、シングルスでは鈴木久統(政経4=湘南工科大…
新体制好スタート! 女子総合1位 男子総合2位/関東学生選手権春季大会
4日間に渡る、関東学生選手権春季大会が開催された。女子は2種目の団体戦ともに優勝を飾り、見事総合優勝を果たす。男子は惜しくもライバル・日大に数点及ばず2位となるも、それぞれが収穫…
白熱の3日目 明大勢は8人がベスト16入りを決める/関東学生トーナメント3日目
前日までの大雨から一転、激しい日差しの下行われた関東学生トーナメント(春関)3日目。明大からはシングルスで5人、ダブルスで3組が熱戦を制し、ベスト16へと駒を進める結果となった。…
打線爆発! 立大戦制し望みつなぐ/東京六大学春季リーグ戦
負ければ優勝の可能性が消える一戦。先発の毛利海大投手(情コミ3=福岡大大濠)はテンポのいい投球を見せ、5回1失点で試合をつくった。打線は2回裏に光弘帆高内野手(商2=履正社)の適…
女子エペ リーグ戦2連覇を成し遂げ悲願の5冠へ出発/関東学生リーグ戦
昨年度、悲願の関東学生リーグ戦(リーグ戦)初優勝を果たした女子エペは同大会3、4日目に出場した。連覇へのプレッシャーをも糧にし、他を寄せ付けない強さを発揮。宿敵・日大、専大を優に…
新たなスタート 『東京2025世界陸上』ロゴ決定/東京2025世界陸上大会ロゴ発表メディアイベント
陸上界に新たな一ページが刻まれた。2025年9月13日から行われる『東京2025世界陸上』のロゴ発表イベントが会場である東京・国立競技場で開催された。イベントには小池百合子東京都…
3日目 試合後コメント/全日本学生個人選手権
新井――1年ぶりの大会出場となりましたがいかがでしたか。 「去年、正直に言うとかなりひどい内容で、自己新記録も取れずに終わってしまったので。今回はスナッチで(自己新記録が)取れたん…
有終の美 寺西の準優勝で幕切れ/全日本学生個人選手権
今大会も最終日を迎えた。+109キロ級の寺西洸志郎(営4=滑川)がトータル305キロで2位表彰。1日目以降表彰台から遠ざかる展開が続いていたが、明大勢から3人目の登壇となり、有終…
創部70周年 今年度はグランドスラム誓う/創部70周年記念式典・祝賀会
今年度創部70周年を迎えた拳法部。現役部員やOB、OG、多数の拳法関係者が一堂に会し、盛大に祝賀会が行われた。 ◆5・12 創部70周年記念式典・祝賀会(明大アカデミーコモン) …
1部残留達成 長距離部門にも復活の兆し/関東学生対校選手権
1部残留争いが熾烈(しれつ)を極めた最終日は、加世堂懸(商2=仙台育英)が点数を稼ぎ、なんとか1部残留を果たした。その他にも長距離部門の活躍が目立ち、6月の全日本大学駅伝選考会に…

