投手陣踏ん張れず…大量失点で連勝ならず/東京六大学春季リーグ戦
投手陣踏ん張れず…大量失点で連勝ならず/東京六大学春季リーグ戦 前日の大量得点の勢いはどこにもなかった。「守備からリズムをつくって攻撃というのが明治の野球」(小出啓介・営3=明大中…
上級生も負けてない!4人が表彰台/全日本学生選抜
3人が表彰台入りした東日本新人戦。その翌日、同会場で全日本学生選抜が行われた。今大会には5人が出場、中田健太郎(政経3=常翔学園)、原亮太(法2=須磨友が丘)、吾郷英之主将(農4…
(16)“二刀流”でさらなる高みへ・山﨑福也
(16)“二刀流”でさらなる高みへ・山﨑福也 エース野村が抜けた今年。新生明大の開幕投手を任されたのは山﨑福也投手(政経2=日大三)だった。「勝たなければいけないマウンドだったので…
西岡が優勝!二村、小川も3位/東日本学生新人選手権
1年生にとって大学初の大会となる東日本新人戦。今年は6人の1年生、そして2年生も3人出場した。中でも西岡翔吾(政経1=洲本実)が優勝、二村岳周(営1=名城大附)と小川翔大(政経1…
筑波大に敗戦し準優勝/東日本大学セブンズ選手権
今回で13回目となった東日本セブンズ大会。セブンズとは7人制のラグビーで、2016年のリオデジャネイロオリンピックで正式種目として採用されるなど今注目の競技である。 明治は初戦か…
終了間際の失点で、今季初黒星/関東大学1部リーグ戦
曇り空の下行われたリーグ第3節は、空模様と同じようにすっきりとしない結果に終わった。 前半は互いにチャンスを生かせず、本学GKの三浦龍輝(商2=FC東京U-18)と相手GKの好セ…
先制するもリード守れず/関西学大定期戦
“青”の壁はやはり厚い。昨季学生王者の風格に押し切られた。第2クォーター開始直後、関西学大ファイターズのパントをDB#19松崎隆朔(政経2=日大三)がブロ…
プラン通りのプレーで駿河台大に勝利/春季関東学生1部リーグ戦
今季開幕から2連敗と、後がない明大。予選リーグの最終戦は駿河台大と交えた。相手ホームということに加え、小桜光暁主将(商4=横田)がケガで万全でない。不利な状況で迎えた試合だったが…
(15)チームの役に立つ投球目指す・関谷亮太
リーグ戦登板15試合目(先発4試合目)。東大2回戦でようやく初勝利を手にした関谷亮太投手(政経3=日大三)は「やっと勝てたという感じです」と頬を緩ませて、うれしさを隠し切れなかっ…
女子、白星発進!男子は苦しいスタートに/関東大学春季リーグ戦
ついに春季リーグ戦が開幕した。初日、男子は法大と対戦しチームカウント1-4で敗戦。開幕黒星スタートとなってしまった。対して女子は1試合を除き全てのゲームで勝利。東海大を破り、リー…
(14)巧みなリードで投手を支える扇の要・石畑桂佑
(14)巧みなリードで投手を支える扇の要・石畑桂佑 新たな司令塔がチームを引っ張る。石畑桂佑捕手(商3=広陵)は東大との開幕カードで2戦ともにスタメンマスク。投手陣を巧みにリードし…
(13)投手陣支える最上級生・大久保匠
(13)投手陣支える最上級生・大久保匠 「不安というよりも、どういう試合ができるかという点で逆に楽しみです」。そう笑顔で語ったのは、最上級生として投手陣の中心となっている大久保匠投…
いよいよ開幕!リーグ戦へ向け、主将ら意気込み語る/春季リーグ戦事前取材
全てはこの戦いのためだった。いよいよ明日から春季リーグ戦が開幕する。男子は1部残留、そして女子は昨秋果たせなかった1部昇格を絶対目標に、厳しい練習と合宿でシャトルを追い続けてきた…
(12)ひときわ光る安定感・今岡一平
(12)ひときわ光る安定感・今岡一平 安定した投球を武器にする。今岡一平投手(文2=横浜隼人)は昨秋、神宮大会1回戦の福山大戦で1年生ながら先発として登板。5回まで1人の走者も出さ…
FW陣大爆発!大量得点で初戦を飾る/関東大学選手権大会
春の氷上に熱い戦いが帰ってきた。昨年震災の影響で中止に追い込まれ、2年ぶりの開催となった本大会。「この試合の内容次第で、今後の流れが決まる」(奥平将斗・政経4=釧路江南)という初…

