杉崎の本塁打で先制 宗山が勝ち越し本塁打/夏季オープン戦
打撃力に課題が残る、振るわない結果となった先日のJFE東日本とのオープン戦。6日に行われたENEOSとの試合はJFE東日本戦でも安打を放った宗山塁主将(商4=広陵)に加え、杉崎成…
自己ベスト更新続々 天皇杯連覇へ出だし好調/日本学生選手権
4日間にわたる日本学生選手権(インカレ)が始まった。学校対抗でしのぎを削る今大会。明大は初日から10人が予選を通過し、男子100メートル自由形では五味智信(商4=湘南工科大付)が…
流れをつかめず 開幕から2連敗/関東学生秋季1部リーグ戦
秋季リーグ戦(秋リーグ)2戦目の相手は東海大。前半は相手に4連続得点を2度許すなど苦しい展開が続き、6点ビハインドで折り返す。後半の立ち上がりで立て直し、一時は2点差まで詰め寄る…
前半2失点でヒヤリも 広島大に4―2でベスト8進出!/総理大臣杯全日本大学トーナメント
6日、総理大臣杯全日本大学トーナメント(総理大臣杯)の2回戦・対広島大戦が行われた。早々に真鍋のゴールで先制するも、前半のうちに連続失点。しかし後半に宇水と島野のゴールで逆転に成…
攻撃陣が躍動 完封勝利で初戦突破!/総理大臣杯全日本大学トーナメント
9月4日より、総理大臣杯全日本大学トーナメントが開幕。明大は富士大との一戦に臨んだ。5分に林、11分には島野がゴールネットを揺らして2―0で前半を終える。後半も明大ボールでの時間…
延長戦にもつれ込む激闘 最大16点差から逆転勝利!/関東大学1部リーグ戦
ここまで1勝4敗と、リーグ下位に位置する明大。巻き返しを図るべく今試合に臨んだ。前半、相手ガードの勢いに引っ張られミスも重なり、大きく点差を離される。気持ちを切り替えて挑んだ後半…
秋季リーグ開幕 接戦も黒星スタート/関東学生秋季1部リーグ戦
秋季リーグ戦(以下、リーグ戦)初戦。前半は一進一退の攻防が続き、3点ビハインドで折り返す。後半では、ディフェンスから流れをつくって最大5点差を追い付き、互いに譲らない展開となった…
早大撃破! 最終戦に望みつなぐ/関東大学男子1部リーグ戦
慶大に劇的な勝利を挙げ、次の相手は早大。負けると王座の道が途絶え入替戦の可能性が高くなる中、ダブルスを2―1で折り返す。シングルスでは、太田翔(法4=大分舞鶴)、山中朝陽(文3=…
4選手が決勝へ進むも一歩及ばず/東京学生体重別選手権
光岡岳人主将(商4=大牟田)、伊澤直乙斗(政経2=習志野)、徳持英隼(政経4=崇徳)、工藤悠祐(政経1=延岡学園)がそれぞれ決勝へ勝ち進むが、惜しくも優勝には届かず。だが、今大会…
リーグ戦開幕! 松蔭大相手に健闘するも惜敗/関東大学女子2部リーグAブロック
ついに幕を開けた関東大学女子2部リーグAブロック。昨年度は2部リーグBブロックで戦っていた明大も、今年度からはAブロックでしのぎを削る。初戦の相手は昨年度2部Aブロックで2位入賞…
わずか4安打 社会人相手に打線振るわず/夏季オープン戦
9月に入り、秋季リーグ戦が着々と迫る中で行われたJFE東日本とのオープン戦。社会人投手に凡打の山を築かれ、完封負けを喫した。 初回、直井宏路外野手(商4=桐光学園)が快音を響か…
インカレ事前インタビュー③ 田渕海斗、廣島偉来/日本学生選手権
9月5日から4日間、大学競泳界最大の大会・日本学生選手権(インカレ)が行われる。世界を相手に戦った〝黄金世代〟の4年生を筆頭に、男子は総合得点500点での優勝を見据える。女子は、…
東京夏季大会 試合後コメント
東京夏季大会の試合後にインタビューを行いました。今回は、9月20日から行われる東京選手権(ブロック)をはじめ、本格的なシーズンに向けて調整を続ける選手たちの熱い思いをお届けします…
住吉が連覇 江川も5位入賞で手応えつかむ一戦に/東京夏季大会
8月31日、9月1日に三井不動産アイスアリーナ船橋にて行われた東京夏季大会に明大からは5人が出場した。SP(ショートプログラム)を2位で終えた住吉りをん(商3=駒場学園)が総合1…
インカレ閉幕 フリースタイルで4選手が5位入賞/全日本学生選手権
大会3日目と4日目にはフリースタイルが行われた。準々決勝には4選手が進出。惜しくも4強入りを逃し表彰台入りはかなわなかったが、次につながる大会となった。 ◆8・23~26 全日本…

