(32th Period)インカレ後インタビュー 本野亮介
攻守の要として活躍し、大学アイスホッケー界でも随一の実力を持っていた本野はプロ3チームからの誘いを断り、ファッション業界大手、三越伊勢丹への就職を決めた。数少ないプロへの道を断ち…
吉田義人監督、今季限りで退任
吉田義人監督の今季限りでの退任が今月24日に明らかとなった。24季ぶりに全国大学選手権の出場を逃すなど低迷していたラグビー部の再建のため、2009年度から監督に就任。今季は関東大…
(31th Period)国体出場選手コメント
第68回国民体育大会冬季大会が1月26日~2月1日の7日間にわたって行われる。アイスホッケー部門は28日から開幕し、明大からは牛来拓都部門主将(営4=北海)、小原卓朗(政経4=白…
善波監督が大学日本代表監督に就任
善波監督が大学日本代表監督に就任 大学日本代表の新監督に明大・善波達也監督の就任が決まった。2015年のユニバーシアードを見据え、任期は通常より1年長い3年。今年7月に行われる日米…
平野、丹羽にストレート負けも全日本ベスト8/全日本選手権
全日本選手権準々決勝に臨んだ平野友樹(商2=野田学園)は丹羽孝希(青森山田高)に完敗。準決勝進出はならなかったが、自己最高のベスト8で全日本選手権を終えた。なお丹羽はシングルス、…
(103)1月20日 竹内組、卒業試合で笑顔
14季ぶりに対抗戦優勝を果たした竹内組。大学日本一へは届かなかったが、多くの雄姿を見せてくれた。この日はまだ雪も残る中、黄金世代と呼ばれた4年生の卒業試合が行われた。 4年生全員…
平野、全日本チャンピオン下しベスト8進出/全日本選手権
平野友樹(商2=野田学園)が現全日本チャンピオン吉村真晴(愛知工大)を4ー1で破る大金星を挙げた。20日の準々決勝ではロンドン五輪日本代表の丹羽孝希(青森山田高)と対戦する。また…
新チーム始動の1戦目、最優秀選手賞に2冠の平井彬/東京六大学水泳冬季対抗戦
早大アクアアリーナで13日、東京六大学水泳が開催され、水泳部が本格始動した。冬場の泳ぎ込みのシーズン中で疲れもやや残る中での今大会。昨季の春季大会からの2連覇を狙った明大だが、優…
早大に敗れ、最終戦飾れず。インカレを4位で終える/日本学生氷上競技選手権
最後の試合を勝利で飾ることはできなかった。開始早々に先制点を奪ったが、第1ピリオド中盤の連続失点で主導権を握られた。試合終盤に追い上げるも、届かず。2年連続の4位でインカレを終え…
佐々木、西野でアベック優勝/日本学生氷上選手権
全国の舞台で佐々木彰生(政経4=武相)、西野友毬(政経1=私立武蔵野)が優勝を果たした。佐々木はSP(ショートプログラム)2位から、FS(フリースケーティング)で挽回し、逆転優勝…
中大に完敗、優勝の夢ついえる/日本学生氷上競技選手権
春の関東選手権の決勝のカードとなった準決勝。今年は3度戦い、全て明大が勝利している。悲願である優勝のために負けられない明大は序盤から積極的攻勢に入る。しかし前日のダブルヘッダーの…
大津がハットトリック 法大との激闘制し、準決勝進出/日本学生氷上競技選手権
激闘を制し、ヤマ場を乗り越えた。リーグ戦でも苦戦を強いられた法大に大津晃介(法1=日光明峰)の3ゴールなど計6得点を挙げ、6―3で勝利。両チームペナルティーが多く、荒れた試合とな…
小川が5000mで2位入賞も部門総合4位/日本氷上選手権
小川が5000mで2位入賞も部門総合4位/日本氷上選手権 長距離エースの本領を発揮した。小川新太(政経2=白樺学園)が5000mで2位、1万mで4位入賞。チームパシュートでも新山強…
日体大に勝利 ベスト8進出/日本学生氷上競技選手権
リーグ戦最下位の格下である日体大相手に、確実に勝利を収めた。1回戦同様に攻めあぐねる時間が多かったが、第2ピリオド残り1分40秒、FW小原卓朗(政経4=白樺学園)の先制ゴールを皮…
北大相手に手こずるも、無難に1回戦突破/日本学生氷上競技選手権
学生の頂点を決める戦いが始まった。リーグ戦で惜しくも2位に終わってから1カ月。最強世代の有終の美を飾るために、目指すは優勝ただ一つだ。初戦は久しぶりの公式戦ということで格下に手を…

