打線が奮起し、横浜商科大に逆転勝利
連打で横浜商科大を5-3で下した。1-2とリードされて迎えた3回に眞榮平大輝内野手(政経3=興南)が適時二塁打を放ち逆転。続く適時打でさらに1点を奪い、4-2と大きくリードした。…
エース山崎が好投 昨年明治神宮大会Vの亜大に勝利
昨年の明治神宮大会決勝で敗れた亜大に3-1で勝利した。 先発の山崎福也投手(政経3=日大三)は6回無失点の好投。コーナーへの制球がさえ、毎回奪三振の投球を見せた。打線は5回に佐野…
優勝祝賀会が行われる/全日本学生選手権優勝祝賀会
拳法部の創部60周年記念と合わせ、昨年度優勝を果たした2つの全国大会の祝賀会が盛大に行われた。OBを含め大勢の関係者で賑わう中、高村潤監督はあいさつで全国大学選抜の2連覇と全日本…
打線がつながらず新日鐵住金鹿島に1点差で敗戦
後一本が出ず、1-2で新日鐵住金鹿島に敗れた。 初回から相手投手に苦戦。5回までわずか2安打に抑えこまれた。7回に菅野剛士外野手(法2=東海大相模)が適時二塁打を放ち、1点差に…
「明治から世界へ」 平井彬嗣インタビュー
日本選手権まで4週間。昨年の日本選手権で初優勝すると、世界水泳では1500mで9位と奮闘した平井彬嗣(政経2=市立船橋)が昨シーズンを振り返った。昨年末にはオーストラリアに武者修…
片山・内田組がダブルス準優勝 諱はシングルス3位/関東学生新進選手権
決勝で惜しくも敗戦を喫した。片山・内田組は中学のクラブチーム時代からペアを組んでいた。「何も言わずともお互いの動きが分かる」(片山)とペアの信頼関係を語った。3回戦まで順当に勝ち…
打線が爆発し立命大に快勝!
立命大に大勝した。 前日ヤマハに13―0で大敗を喫していた明大は、松岡功祐コーチの喝を受け奮起。計17安打12得点と打線が爆発した。萩原英之外野手(営1=九州学院)は逆転適時二塁…
高山の逆転打で駒大に勝利
終盤の集中打で逆転に成功。駒大を5-2で下した。 明大は2点を追う7回に敵失で1点を返し、なおも2死満塁で打席には途中出場の高山俊外野手(文2=日大三)。2球目を捉えた打球は前進…
新チーム発足後初の練習試合で勝利!
「個々の意識の改革」を軸に今季のチームを引っ張る。主将の堤は「今年の目標は、どの大会でも3位以内を確実に狙うこと」と話す。春秋ともに5位と不本意な成績に終わった昨年より上の順位を…
少ないチャンスを生かし東京国際大に勝利
東京国際大相手に4-2で勝利を収めた。3回に福田周平内野手(商3=広陵)の適時打で先制。5回には連打で好機を作り、長嶺修平外野手(文3=宮崎工)の適時打で1点を追加した。投手陣は…
東京六大学春季リーグ戦日程発表
東京六大学野球連盟から春季リーグの日程が発表され、3連覇を目指す明大は、開幕週の東大戦から登場する。昨年、唯一勝ち点を奪えなかった立大とは第7週で対戦する。日程は以下の通り。対戦…
反省点多く、登頂ならず/冬山決算合宿
1年間の山岳技術の成果を試す決算合宿が12月23日から1月4日まで行われ、日本最難関の山として名高い剱岳の北方、赤谷山の山頂を目指した。出発の遅れや天候不良もあり、登頂できなかっ…
小川がチームトップでゴール 新チーム始動/日本学生ハーフ
小川がチームトップでゴール 新チーム始動/日本学生ハーフ 気温4度、小雨が降りしきる中で日本学生ハーフマラソンが行われた。今大会には、箱根駅伝に出場した選手が数多く出場し、レベルの…
深澤が有終のベスト8 前田は1回戦敗退/全日本室内選手権
社会人も出場する国内最高峰の大会、全日本室内選手権に深澤菜見(文4=高崎商科大附)、太田俊(理工3=明大明治)、前田悠帆(法2=東福岡)の3人が挑んだ。今大会を現役最後の大会とし…
沼津キャンプ最終日 調整は順調に
春季リーグへ向け、重要な意味を持つ沼津キャンプが今年も行われた。降雪の影響で例年よりも短い日程であった。最終日は軽めのメニューで練習を終えた。 この日は内野ノックから練習が始まっ…

