笑顔で引退 3年ぶり7度目の王座優勝/全日本学生王座決定戦
1位の座は譲らない。明大は今年も連盟推薦枠で王座決定戦に出場。準決勝では昨年決勝で対戦も惜敗した立命大との一戦を82中―78中で制し、決勝に弾みをつけた。決勝戦の法大戦では拮抗(…
中大に逆転勝ち! リーグ最終戦を白星でかざる/関東学生1部秋季リーグ戦
秋季リーグ戦TOP8最終節・中大戦は14―13で逆転勝利を収めた。1Q(クオーター)にRB#9福田夕斗(政経1=日大三)が先制TD(タッチダウン)を決め先制するが、2Qになると中…
鎌田が男子SPを5位で終えFSへ/全日本ジュニア選手権
3月にハンガリーで行われる世界ジュニア選手権の選考会となった今回の全日本ジュニア選手権。明大からは鎌田英嗣(営1=獨協)のみの出場となった。大会の前半戦であるSP(ショートプログ…
若き力の集大成で3位入賞果たす/関東学生新人戦
若武者の勢いがさく裂した。今年も行われた関東学生新人戦で明大は堂々の3位入賞を果たした。迎えた準決勝に強豪の対中大戦で敗れるも、1・2年生の今後への期待が高まる試合となった。 圧…
4年生特集(5)苦悩を越えて泥くさく 秋葉真司
5人目に紹介する秋葉真司(政経4=能代工)は今季に著しくプレータイムを伸ばし、つなぎの役目で奮闘を見せた。「自分の仕事は何なのか」悩んだ期間を越え、たどり着いたのは泥くさく献身的…
松本の土壇場ゴールで早大とドロー 優勝へ望みつなぐ/関東大学リーグ戦
意地の引き分けで自力優勝の可能性を残した。1次リーグでは唯一の黒星を許した早大との雪辱戦。第3ピリオドを1―2で迎えた明大は猛攻を見せゴールを脅かし続けるが、同点ゴールが遠く残り…
(14)浜野達也 努力し続ける「9人目のFW」
紫紺を支えるのは俺だ。レギュラー選手はもちろん、ディベロップメントチームの選手やスタッフ、首脳陣、OB、ファンに至るまで、様々な人間の力が明治を頂点へ押し上げる。全ては大学選手権…
4年生特集(4)堅実さ光る3Pシューター 吉本健人
今やチームの柱となった吉本健人(法4=藤枝明誠)。リーグ戦では3Pシュートランキング2位にランクインする活躍で、5位に大きく貢献した。プレーでチームをけん引してきた吉本が最後の舞…
(42)リーグ戦後インタビュー 坂本誠志郎主将
結果を残せなかったことを悔いた。坂本誠志郎主将(文4=履正社)は1年間日本一にこだわってチームを引っ張ったが達成できず「後悔は一生持つと思う」。自身は今季リード面で守り勝つ野球を…
横手主将が29分前半をマーク 復帰レースを飾る/1万m記録挑戦競技会
箱根駅伝前の大事なレースである1万m記録挑戦競技会が行われ、横手健主将(政経4=作新学院)が4ヶ月ぶりに実戦に復帰。他にも坂口裕之(政経1=諫早)など箱根駅伝出場が有力視されてい…
4年生特集(3)チームをつなぐ縁の下の力持ち 杉本真太郎
杉本真太郎(文4=光泉)は最上級生として引っ張る一方、下級生との親身なコミュニケーションでチームの架け橋を担う。同期と後輩の成長を見守ってきた杉本は「いかに自分たちがフォローして…
(41)リーグ戦後インタビュー 柳裕也
勝利のため、最後まで腕を振り続けた。全チームから勝ち星を挙げる5勝、防御率2位、投球回、奪三振はリーグトップの成績を記録するなど、名実ともに六大学ナンバー1投手に成長した柳裕也投…
4年生特集(2)安定感もたらす4年生ガード 黒崎海斗
ガード陣随一の安定感を誇る黒崎海斗(営4=新潟商)。3年次に芽生えた危機感と責任感から大きく成長を遂げ、今ではチームになくてはならない存在となった。副将という立場を超え、陰でチー…
(56th Period)部屋っ子対談企画 上野峻輔・高橋瞬
八幡山の寮で共に生活を送っているスケート部アイスホッケー部門の選手たち。8部屋に分かれているそれぞれの部屋に伺い、取材を行った際に在寮していた同じ部屋で生活を送っている選手たちに…
雨中の100キロハイク 悪天候も完歩率55%の好記録/100キロハイク
2日間にわたって100キロハイクが行われ、明大からは68名が参加。うち38名が完歩した。普段はボランティアや奉仕活動など競争とは離れた活動に勤しむローバースカウト部員だが、この日…

