駒大に2ー2の痛み分け 終了間際に同点許す/関東大学1部リーグ戦
終了間際で辛酸をなめた。2連敗で迎えた第8節は、駒大との上位対決。試合を優位に進め後半45分まで2―0とリードする。しかし、試合終了間際に2失点。無念の引き分けとなった。◆4・7…
4ピリオド目に攻めあぐね中大に敗戦/関東学生1部リーグ戦
またも後半から力尽きてしまった。リーグ4戦目の相手は中大。序盤から積極的に攻め1ピリオドから3―3、2―2、2―3と互角の勝負を繰り広げた。しかし、4ピリオドに入ると流れが一変。…
高いオフェンス力で文教大を撃破 3回戦へ駒を進める /関東大学女子新人戦
より勢いを増している。2回戦は4部リーグ所属の文教大との対戦。第2クオーター(Q)からアウトサイドシュートを軸に相手を突き放す。その後、内外両方で得点を重ね92―48で快勝。確か…
選手層の厚さで他大を圧倒 東日本5連覇で初陣飾る/東日本大学リーグ戦総括
常勝軍団がのろしを上げた。7人制のリーグ戦形式で東日本の学生の頂点を決める今大会。新チーム発足から最初の公式戦として今後の結果を占う重要な意味を持つ。明大は予選を難なく勝ち抜き、決…
松本メイジ始動 東日本5連覇で好発進/東日本大学リーグ戦
常勝街道を突き進む。予選リーグを危なげなく通過し決勝リーグを迎えた。早大、国士大を下し、2戦2勝同士で迎えた中大戦。昨年度の全国大学選抜選手権で敗れ、グランドスラムを阻まれた因縁…
10点差で敗北 法大に力の差を見せつけられる/木村杯新人戦
決勝に進むことはできなかった。1回裏に先制を許し、その後5回にも味方の失策から一挙7点を失う。6回表に3点を返したものの、法大のペースを崩すことはできず10点差で大敗した。◆5・…
終始反撃のスキ与えず、福岡工大相手に86点を挙げ圧勝/練習試合
地力の差を見せつけた。福岡工大を相手に序盤から攻め入り、開始10分で3トライを奪取。前半を43―0で折り返す。後半は2トライを献上するも、さらに点差を広げ86―10でノーサイド。…
阿部が会心の走り 2部降格を回避/関東学生対校選手権総括
何とか1部残留を決めた。昨年度の総合9位を上回ると意気込んで挑んだ今大会。しかし得点が期待されていた最上級生が伸び悩み結果は16チーム中13位。15位からとなる2部転落をあわやの…
7戦全勝で春奪還 グランドスラムへ好発進/春季関東学生1部リーグ戦総括
今年度、初の団体戦となった春季リーグ戦が閉幕した。結果は、7戦全勝で2年ぶり21回目の優勝。昨年度は春4位に終わりグランドスラムの夢がついえたが、悲願へ最高のスタートを切った。&…
紫紺クラブ20周年記念特別企画 丹羽政彦前監督による特別講演が行われる
紫紺クラブ20周年を記念して、丹羽政彦前監督(平3文卒)の講演会が5月26日に開催された。その主な内容は「勝つためのチームづくり」。監督就任当時のチーム環境は想像以上に悪かった。…
河村、平賀、藤森がそろって7位入賞も1部残留へは暗雲/関東学生対校選手権
強風吹き荒れる中行われた大会2日目。河村一輝(政経3=大垣日大)、平賀健太郎(営1=洛南)、藤森菜那(情コミ3=浜松市立)が7位入賞を果たした。平賀はハイハードルでの大会は2戦目…
中大を下し優勝まであと1勝/春季関東学生1部リーグ戦
優勝に大きく近づいた。春季リーグも後半戦となり中大との一戦。ここまで1番手を担い全勝していた龍崎東寅(商2=帝京)がストレートで敗れる。しかし2番手、3番手が連勝し流れを渡さず試…
溝畑100メートル自由形2位 リレー代表入りなるか/ジャパンオープン
4月に行われた日本選手権に続き、日本代表の追加選考会を兼ねたジャパンオープンが開幕。初日は男子100メートル自由形で、4×100メートルフリーリレーの代表枠を狙う溝畑…
1万メートルは入賞者0と厳しい船出/関東学生対校選手権
苦しい開幕となった。右足の痛みにより大黒柱・坂口裕之駅伝主将(政経4=諫早)が欠場する中臨んだ1万メートル。序盤は中島大就(商3=世羅)が集団前方で積極的にレースを展開する。しか…
男子エイト連覇かなわず 2年ぶりのVなし/全日本軽量級選手権総括
連覇を果たすことはできなかった。昨年度の同大会で創部初の優勝を遂げた男子エイト。予選を勝ち抜き迎えた決勝では社会人が1チームもおらず「優勝はマスト」(小野田実・法2=越谷)と連覇…

