ホームゲーム1日目は日大に敗北 3連勝ならず/関東大学1部リーグ戦
勝利を挙げることができなかった。第17戦・日大戦は明大和泉体育館で開催。試合はホームの声援を受け、一時は猛追を見せたが最後は76―82で敗北を喫した。第18戦も、和泉体育館で白鴎大…
中大に惜敗 秋季リーグ戦を4位で終える/秋季関東大学男子1部リーグ戦
秋季リーグ最終戦の相手は中大。春季リーグ戦・東日本インカレと敗北を喫している強敵だ。1、2セットを先取されるが、持ち味の粘りを見せ勝負はフルセットへ。中盤は先行したものの、終盤に…
2試合連続無得点 順大に勝ち切れず/関東大学1部リーグ戦
勝ち点3がなかなか取れない。第17節は、リーグ2位・順大との一戦。シュート数12本に対し、被シュート数2本と明大ペースで試合を進めるが決め切れず。前期と同じ0―0で試合終了となり…
延長にもつれるも主導権譲らず 紫合戦の初戦を先取/東京六大学秋季リーグ戦
今季最終カードとなる立大との初戦。9回に森下暢仁投手(政経3=大分商)が土壇場で同点に追いつかれる。しかし、延長11回に好機を作ると代打の陶山勇軌外野手(商1=常総学院)の儀飛で勝…
女子エペ 上田がラスト6秒から逆転優勝/関東学生選手権
個々の能力を見せつけた。女子エペ個人では上田果歩(理工4=伊那北)が優勝を果たし、インカレに向けて好調な滑り出しを見せた。女子エペ団体でも準決勝で早大に敗れたもののベスト4でインカ…
志村が2位入賞 明大勢自己ベスト記録続出/全日本学生新人選手権
9月の東日本新人戦から舞台を全国に広げて開催された今大会。明大勢として出場した4人のうち3人が自己ベストを更新し、好調をアピールした。 ◆10・19~21 第63回全日本…
奥田メダルを逃す チームは内閣へ向け再出発/全日本大学グレコローマン選手権
表彰台入りなしの幕引きとなった。大会2日目に残ったのは77キロ級・奥田海人(政経4=霞ケ浦)のみ。その奥田も順位決定戦に臨んだが敗れ、5位に終わった。 ◆10・18~19 全日本大…
引退目前・奥田が健闘! 敗者復活戦から明大勢唯一のメダル目指す/全日本大学グレコローマン選手権
グレコローマンスタイルの学生王者を決める今大会。1日目は全階級で準決勝までの試合が行われた。8階級で出場するも、明大からの決勝進出者はなし。決勝戦と3~8位を決める敗者復活戦を行…
男子フルーレ つかんだインカレ出場権/関東学生選手権
インカレ出場選手を決める関東学生選手権。男子フルーレ団体は1戦目の青学大戦では21対45で快勝するも、続く強豪・早大に4点差で敗退するもインカレ出場権を獲得。個人では岸貴範(政経4…
上杉・鈴木成組、女子創部史上初インカレ制覇! 十河主将は自己最高位のベスト4入り/全日本学生選手権
悲願のインカレ初制覇だ!上杉夏美(商2=埼玉栄)・鈴木成美(商2=埼玉栄)組が、明大女子の同大会個人戦最高位であった2位を上回る結果を残した。またシングルスでは、十河茉由主将(商…
リーグ最終戦 慶大に白星ならず/関東学生リーグ戦
台風で延期となった今試合。第1Q(クオーター)で慶大に3得点を許す。何とかして得点を取ろうと攻勢に出るも、そのスキを突かれ計9失点。勝てばAブロック3位が決まるゲームで本来のプレ…
早大エース・小島を前に完封負け 勝ち点1のまま最終カードへ/東京六大学秋季リーグ戦
〝粘りの明治〟の姿が消えた。先発の森下暢仁投手(政経3=大分商)が3回途中までで、2本塁打を含む5失点の大乱調。打線も相手エース・小島和哉(早大)を前に沈黙し、差は埋まらず0-8の…
個人6位、団体5位 全国大会の出場権を獲得/関東学生グライダー競技会
今季2度目の山場となる関東大会。明大からは渡邉はるか主将(理工4=東京都立西)、石川萌子(農4=湘南白百合学園)の2選手がエントリーした。個人では渡邉が総合6位の好成績をマーク。…
日大に競り負け 王座進出はならず/東京都学生リーグ戦
王座進出とはならなかった。法大、日大と強豪校との順位決定戦。1立目に皆中を達成し、上々のスタートを切るも日大にわずか3中差の惜敗。優勝は逃したが、リーグ戦1部昇格初年度で2位とな…
慶大に競り勝ち2連勝 残り3分で決めた!/関東学生秋季1部リーグ戦
絶対に負けられない戦いだった。落とすと優勝の可能性がなくなる秋季リーグ3戦目。第1Q(クオーター)に1点先制するも、慶大のカウンターで同点に。その後はチャンスをつくるが相手の好守に…

