本領発揮できず 二ノ宮は悔しい初戦敗退/全日本選抜選手権
4日間にわたる明治杯全日本選抜選手権が幕を開けた。明大からは3選手が出場する。1日目は、二ノ宮寛斗主将(営4=岐南工)が2年連続の表彰台を狙ったが、初戦敗退に終わった。◆6・13…
2ー0で中大に完封勝利 5年連続総理大臣杯出場決定!/関東大学トーナメント
5年連続の総理大臣杯出場にリーチを懸けた3回戦。現在関東1部リーグ戦8位の中大と対戦した。前半13分にコーナーキックから須貝がヘディングで先制点を挙げると、後半34分には小柏のダ…
北本4打点の大活躍! 38年ぶり大会制覇へ好発進/第68回全日本大学選手権
全日本大学選手権の2回戦。シード枠だった明大は上武大(関甲新学生連盟)を下した福井工大(北陸大学連盟)との試合となった。2-2の同点で迎えた5回に北本一樹内野手(文4=二松学舎大付…
日頃の感謝を市民の皆様に 調布市民交流テニス教室が開催される/第23回調布市民交流テニス教室
今年で23回目となったテニス教室。明大硬式庭球部現役部員に加え、上原真吾監督、落合弘樹部長も参加。市民の方々とともにテニスを楽しんだ。 ◆6・2 第23回調布市民交流テ…
3―0で慶大に快勝 総理大臣杯出場まであと一勝/関東大学トーナメント
2回戦の相手は現在関東2部リーグで首位を走る慶大。1部首位対2部首位の一戦となった。序盤から攻撃を仕掛け、前半20分に先制。その後も勢いは止まらず、後半に2得点を挙げ試合終了。3―…
因縁の早大に快勝!桜美林大戦からの復活遂げる/春季オープン戦
春季オープン戦第6戦目は、昨年度の関東王者・早大との対戦。開始早々から先制点を奪い流れをつかむと、前半を16―7で折り返す。後半も攻めの姿勢を絶やさず、因縁の早大に快勝。秋への弾…
チーム一丸となってつかんだ男子総合6連覇/法明立定期戦
冬春の六大学対抗戦を含め、3度目となる対抗戦。男子はフリーリレーでの失格があったものの、地力の差を見せつけ、危なげなく6連覇を勝ち取った。一方女子は奮闘むなしく、惜しくも3位に終…
Aクラス予選敗退 力の差を感じる結果に/東日本学生選手権
予想外の展開となった。大学相撲の中で最初の山場である今大会。1、2回戦共に敗れ、絶体絶命のピンチに追い込まれる。3回戦は法大に辛勝するも予選9位で、決勝トーナメント進出を逃した。…
強豪・日大に惜敗 ペナルティースロー戦で敗北/関東学生1部リーグ戦
最後に勝利が逃げていった。第2ピリオド終了時点で4点をリードし余裕のあるプレーを展開するも、後半で失速。相手に逆転を許し同点で第4ピリオドを終える。迎えたペナルティースロー戦でサ…
早稲田に15点差勝利も決定機でミス連発 課題の残る一戦に/招待試合
15年ぶりに大分県で開催された春の明早戦。大観衆が詰めかけた伝統の一戦は、前半、先制後に1トライを返されるも、ディフェンスで粘り切り12―7。後半は両校鋭いディフェンスにより攻め…
明学大に2―1で勝利 初戦突破も課題残す/関東大学トーナメント
今夏開催される総理大臣杯の予選も兼ねた今大会。初戦は明学大との一戦。前半10分小柏のシュートで先制するが、守備の甘さから1点を献上した。1―1で迎えた後半38分、コーナーキックを佐…
チームトップは松村 入賞者ゼロと悔しい結果に終わる/全日本学生個人ロード
悔しい結果に終わった。9月に行われるインカレロードの前哨戦として位置づけられる今レース。明大は完走者こそ昨年度の2人から5人へと躍進したが、入賞者は出せなかった。 ◆6…
前半で早稲田を圧倒 宿敵に51得点で快勝/練習試合
前半に勝負を決めた。前半はBKの活躍が目立ち、5トライ。34-5で折り返す。後半は早稲田の攻撃陣を完封。最終スコア51―5で明治のハイクオリティが全面に溢れる試合となった。&nb…
出雲がベスト4入りの好成績!/関東学生選手権
関東学生選手権シングルスの試合が行われた。明大からは26人が出場。そのうち、ベスト16に名乗りを上げたのは遠藤竜馬(商3=帝京)と出雲卓斗(政経2=遊学館)のみ。遠藤…
BKが躍動 ダブルスコアで早稲田を下す/練習試合
一度もリードを許さなかった。スタメン11人が1年生の今試合。BK陣が6トライをあげるなど、ルーキーが大いに躍動。攻守ともに積極的なプレーが目立ち、伝統の一戦を大差で締めくくった。…

