全日本直前インタビュー(1) 高島泰都
24年ぶりに関東選手権を制し、8月22日から愛知県で行われる全日本大学選手権への進出を果たした明大準硬式野球部。本企画では全日本での活躍が期待される選手を全5回にわたって紹介しま…
慶大に完敗 初戦で流れに乗れず/関東学生リーグ戦
後味の悪い滑り出しとなった。リーグ戦を占う大事な初戦の相手は一昨年度の王者・慶大。幸先良く先制したが、第2Q(クオーター)に勝ち越しを許す。第4Qには立て続けに失点し、終わってみれ…
強さを見せ和道会団体戦5連覇を果たす 個人戦でも佐々木が1位に/和道会全国競技大会
日本武道館で行われた和道会の全国大会。立大を倒しての団体優勝に加え、個人では佐々木京也(法2=保善)と田村仁(法3=御殿場西)の同校決勝が実現し佐々木が優勝を果たした。 …
ルーキー・藤鷹が3位入賞! 11人が全日学へ/東京学生体重別選手権
9月に行われる全日本学生体重別選手権出場(全日学)を懸け戦った今大会。奮闘の末に、藤鷹祐大(政経1=愛知県私立大成)が3位入賞。明大からは18人中11人が出場権を獲得した。◆8・…
暑さに苦しむも11人が本選へ/関東学生ターゲット個人選手権予選
梅雨明けの酷暑が多くの選手に厳しい試合を強いた。しかし昨年にインカレに出場した山邑祥次郎主将(営3=甲南)を筆頭に、各選手が健闘し、明大からは男女合わせて11人が本選出場を決めた…
女子団体が復活のベスト4 王座の夢はリーグ戦に持ち越し/全日本学生選手権
2年ぶりに神戸で行われたインカレ。台風の影響により、変則的な日程となる中、女子団体は準決勝まで勝ち上がり、ベスト4。射の美しさを評価され、射道優秀賞を獲得した。一方、男子団体は全…
法大に快勝!リーグ戦2連勝を果たす/関東学生リーグ戦
初戦を勝利で収め、迎えた法大戦。法大のファウルから先制点を獲得すると明大のペースに。その後も得点を重ねていき、計11得点。守備ではゴーリー・桃井美沙(農3=鶴嶺)の好セーブもあり…
11得点で打線好調! 社会人の強豪・SUBARUに快勝する/夏季オープン戦
社会人の強豪・SUBARUとの一戦。昨年度、0―8で大敗しているだけに負けられない試合。明大は前半まで一進一退の攻防を繰り広げるも、終盤に叩き込み11―5で勝利を飾った。 選手層…
前後半で歯車が噛み合い流経大に快勝 合宿前の一戦で弾みをつける/練習試合
菅平合宿前最後の試合で確かな手応えをつかんだ。リーグ戦の強豪・流経大との一戦。試合開始直後の先制トライを皮切りに試合の流れをつかみ取る。中盤には外国人選手を中心とした相手のアタッ…
〝明治〟時代の幕開けへ リーグ戦初戦を白星で飾る/関東学生リーグ戦
王者奪還に向けてまずは一歩目だ。リーグ戦の初戦は成蹊大。序盤は互いに流れがつかめない展開が続いたが、岡部夏奈子(農3=日大三高)の先制シュートを皮切りに明大のペースを作り上げ、見…
順大に快勝 勝ち点30で前期首位ターン/関東大学1部リーグ戦
6連勝で迎えた前期最終節は2位に位置する順大との一戦。キックオフから両者共に譲らず迎えた前半35分、安部のミドルシュートで明大が先制点を奪う。これを機に明治のリズムをつ…
因縁対決で敗れる 丸山準V/全日本学生シングルス選手権
5日間に渡るインカレの最終日に行われたシングルス選手権。男子は丸山海斗主将(政経4=上宮)が準優勝、女子は笠井菜々子(法2=広島修道大鈴峯女子)がベスト16という結果で…
中平・米澤要ペア悲願の優勝まであと一歩及ばず/全日本学生選手権
頂点へはあと少しだった。中平慎吾(農4=尽誠学園)・米澤要(営4=能登)ペアにとって泣いても笑っても最後となったダブルス決勝戦。対戦相手はおとといの団体戦で敗北を喫した長尾・松本…
奮闘するも取り切れず 原口・上田ペアがベスト16敗退/全日本学生選手権
1日目を勝ち上がり迎えた2日目。原口美咲(商1=中村学園女子)・上田理央(政経3=文化学園大杉並)ペアがベスト16に進出。続く早大とのベスト8決めでは自分たちのプレーが出し切れず…
中大に4―0で快勝 最終戦へ向け弾みをつける/関東大学1部リーグ戦
第10節は中大との一戦。開始早々、安部のゴールで先制するとその後も立て続けに点を重ね、前半だけで3点を奪う。後半も攻撃の手を緩めることなく、さらに1点を追加。最後まで強固な守備…

