女子総合インカレ3連覇! 男子は一歩及ばず2位/日本学生選手権
今年も日本の頂点に君臨した。女子はAR(エアライフル)とSBR(スモールボアライフル)両種目で1位。完全優勝を果たし、3連覇という偉業を成し遂げた。男子はライバルとする日大に敗れ…
宿敵早大に秋シーズン9年ぶり勝利 ブロック2位代表で最終戦へ/秋季リーグ戦
ブロック1勝1敗で臨む明大の相手は、3年連続甲子園ボウル出場を狙う早大。第1QにRB#29山田大葵主将(法4=関西大倉)のTD(タッチダウン)で先制すると、その後はクロスゲームに…
3桁得点で慶大に圧勝 今大会初勝利を飾る/東京六大学対抗戦
東京六大学対抗戦が開幕。今試合の相手は3部リーグに所属する慶大。2部リーグに所属する明大にとっては負けられない相手だ。試合は序盤から主導権を握り、その後も攻撃の手を緩めることなく…
早大を1ー0で完封 再び首位へ浮上!/関東大学1部リーグ戦
第17節は首位を争う早大との一戦。前半終了間際、佐藤凌のゴールで先制すると、激しい攻防の末、1点を守り切って勝利。リーグ優勝に向け、重要な勝ち点3を積み上げた。 首位…
拓大に圧勝 2年ぶりのインカレ出場決定!/インカレチャレンジマッチ
勝てばインカレ出場、負ければ4年生の引退が決まる重要な一戦。相手は1部リーグ戦11位の拓大。留学生選手相手に苦戦はしたものの、明大が終始リードする展開で試合は進み、最終スコア81…
終盤での粘りを見せる! 全勝で40回目のV/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
〝粘りの明治〟は顕在だ。2連勝で迎えた決勝の相手は慶大。試合は両校ともに譲らぬまま、最終回に突入する。均衡が破られたのは9回表。相手のミスを突き、得点圏に走者を進めると、8番・久…
村田好投! 2連勝で決勝に駒を進める/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
第1日の早大戦で勝利し、そのまま勢いに乗りたい今試合の相手は今春王者・法大。先発・村田賢一投手(商1=春日部共栄)は7回途中無失点の好投を見せる。打っては5回表に先制点を挙げると…
投手陣が粘りの投球! 開幕戦を勝利で飾る/東京六大学秋季フレッシュトーナメント
秋季フレッシュリーグが開幕。初戦は今秋リーグ戦で優勝した早大。明大は同点でむかえた7回表、代打・島村遼太外野手(政経2=明大中野八王子)のセーフティースクイズで勝ち越しに成功する…
法大に善戦 準優勝で幕を閉じる/オータムカップ2020 2部トーナメント
あと1歩届かなかった。2Qで悪くなった流れをディフェンスで取り戻し、勢いをつけると13点あった差を一時逆転。今季取り入れているモーションオフェンスでよい形ができていたものの、わず…
法大とのシーソーゲーム制し優勝へ一歩前進/関東大学リーグ戦
3連勝で迎えた第4節の相手は法大。昨年度のインカレ準決勝で涙をのんだ相手だ。試合は序盤から激しい展開に。第1ピリオドで幸先よく2点を先制するも、第2ピリオドで形勢は逆転。しかし第…
遠かった1点 国士大に痛い敗北/第94回関東大学1部リーグ戦
第16節は、前期に3―0で敗れた国士大との対戦。「同じ相手に二度は負けられない」(須貝主将)。リベンジを果たすべく臨んだが、後半に許した1点を最後まで取り返せず。後期初黒星を喫し…
学生レスリングの集大成 齋藤が準優勝/全日本大学選手権
今年度唯一となるフリースタイルの学生王者を決める大会が開幕。「粒ぞろいの代」(小柳義人監督)と評される4年生にとっては集大成となった今大会。初日は軽量級を中心に5階級の順位決定戦…
(男子)納得の演技に自身へ拍手 山隈が3位で全日本出場決定/東日本選手権
全日本選手権出場者が決まるFS(フリースケーティング)。SP(ショートプログラム)を出場圏内の3位で折り返した山隈太一朗(営2=芦屋国際)は、総合3位でフィニッシュ。3年連続全日…
(女子)ワカバリーさく裂で優勝! 5人が全日本選手権出場へ/東日本選手権
全日本選手権出場9枠を懸けた一戦。SP(ショートプログラム)を1位で通過した樋口新葉(商2=開智日本橋学園)は貫禄の演技を見せ2位と大きく差をつけ優勝。また、松原星(商2=武蔵野…
東大に執念の勝利 ファイナル4進出を決める/関東学生特別大会
シーソーゲームを制した。ファイナル4進出がかかった大一番。試合は互いに一歩も譲らぬ展開の中、最終第4Qで3点を加えて見事勝利。宿敵・東大に雪辱を果たした。 ◆9・12~…

