新戦力台頭! 開幕戦を快勝/東京六大学春季リーグ戦
投打がかみ合い大勝した。先発・蒔田稔投手(商3=九州学院)は6回を3安打1失点にまとめ、その後は盤石の継投を披露。打線も大量に得点し、昨年度から強力ぶりが維持されていることを示し…
学生個人開幕! 初日は明大勢が3種目で入賞/日本学生個人選手権
あいにくの天候の中開催となった日本学生個人選手権(以下、学生個人)。3年ぶりの有観客試合となった今大会の1日目は明大から計7選手が出場。うち3人が入賞するなど充実した内容となった…
男子フルーレ 悔しさ胸に次の舞台へ/日本学生カップ
フェンシング部の2022年度がついに幕を開けた。4月15日〜17日に開催される第3回日本学生カップの1日目。明大からは男子フルーレに4人の選手が出場した。全員が決勝トーナメントに…
ジュニア世界選手権に稲山が出場 試合後インタビュー
ジュニア世界選手権に稲山友梨(営2=星槎国際)が出場した。U―20国内ランキングで上位4名が派遣される今大会。予選を5勝1敗で突破し、トーナメント戦へ進出した稲山は2回勝ち上がる…
男子7連覇達成! 今年度の順調な滑り出しに/東京六大学春季対抗戦
新入生を交えた初めての大会である、東京六大学春季対抗戦が開催された。男子はこれまで6連覇を記録しており、期待のかかる大会だ。男子400メートルフリーリレーでは早大に敗北を喫するも…
シーズン開幕 男子エイトが17年ぶりにV/日立明三大学レガッタ
今大会で66回目を迎えた伝統の一戦。目標としていた全艇優勝はかなわなかった。しかし対抗種目である男子エイトが17年ぶりの優勝を果たすなど、3艇が頂点に立ち、シーズンの開幕を迎えた…
3年ぶりの開催 1年生の活躍が光り4連覇達成/東日本大学セブンズ
3年ぶりに行われた東日本大学セブンズ。4連覇を狙う明大は、1回戦と準決勝で完封勝ちを収め、決勝に進出。決勝では筑波大と両者譲らぬ接戦を繰り広げるも、最終的に21―17のスコアで振…
拓大相手に完封勝利 順調に勝ち点を積み上げる/関東大学1部リーグ
初勝利を収めた前節の順大戦から中3日で迎えた第3節・拓大戦。前半にMF田中克の豪快なミドルシュートで先制し流れをつかむ明大。後半開始直後にもFW太田が追加点を奪取し、2―0に。相…
トラックシーズン開幕 近藤が1500メートルで大会新/東京六大学対校大会
春らしい晴天の中、東京六大学対校大会が2年ぶりの有観客で開催された。今大会で佐田龍昇(法1=大分東明)らルーキーたちが紫紺デビューを果たす。また、1500メートルで大会新記録を出…
打線爆発14点! オープン戦連勝を飾る/春季オープン戦
明大打線が実力を存分に発揮し、快勝した。8回裏に西山虎太郎内野手(商4=履正社)が勝ち越し打を放つと、その後も打線がつながり一挙12点。投手陣もピンチを招きながらも踏ん張りを見せ…
悪条件が重なり惜しくも頂上には届かず/冬山合宿
◆12・24~1・5冬山合宿(長野県、岐阜県・槍ヶ岳)[参加者]川㟢・長嶺・長沼 悪条件が相次いで重なった。3人の部員とOBで行われた今回の冬山合宿。長沼郁人(法1=柏陽)が腰のケ…
上井完封! 投打かみ合い早大に快勝/東京六大学春季リーグ戦
1勝1敗で迎えた早大3回戦。好調の打線が序盤から得点を重ね、明大が大きくリードする展開に。守りでは、先発・上井健太朗投手(農3=札幌一)が完封し、9ー0で快勝。勝ち点1を獲得し、…
井上の先制弾守り切る 順大下し今季初勝利/関東大学1部リーグ
開幕戦では東国大に完敗を喫した明大。初勝利を目指し臨んだ第2節の相手は、開幕戦に勝利し勢いに乗る順大。試合は序盤から運動量で勝る明大がペースをつかんでいく。CK(コーナーキック)…
◆訂正とお詫び◆「2021年度 体育会誌」に関しまして
「2021年度体育会誌」 掲載内容の誤りと訂正文のご案内 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は、明大スポーツ新聞部にご高配を賜り、厚く御…
早大に1点差で勝利もミス目立つ/東京六大学春季リーグ戦
先日行われた早大との1回戦で1点差で敗れた明大。本日は3回の先制点以後、順調にリードを続けたが、9回にミスが重なり、最後まで猛追される状況に。それでも、最後は執念でアウトを取り、…

