日大に惜敗 悔しさ残る/関東大学新人戦
今試合の相手は関東大学選手権で4位の日大。普段は留学生を軸としているチームだが、新人戦では日本人のみのチーム構成に。地上での戦いとなったが相手の力強さに押され敗北。悔しい敗戦とな…
中大の猛攻受け無念の敗戦/関東学生1部リーグ戦
リーグ戦7戦目の相手は昨年度のリーグ戦最終戦で敗れ、因縁の残る中大。明大の先制点から始まり、好調な滑り出しを見せた。しかし、第2Pで中大による猛撃を受け、大幅に点差をつけられてし…
堅守と猛攻 仙台大に快勝/第72回全日本大学選手権
仙台六大学の覇者・仙台大を投打で圧倒。試合序盤は仙台大先発・佐藤の鋭い変化球に苦戦し好機を生かせない苦しい状況が続いたが、先発マウンドを任された蒔田稔投手(商4=九州学院)が好投…
新人戦開幕 法大に勝利で好発進/関東大学新人戦
下級生のみのチームで戦う今大会の初戦の相手は法大。試合は序盤から明大がリードを奪う展開が進むと、中盤以降も安定したディフェンスで流れを渡さない。点差が開いた終盤は多くの選手を出場…
男子8連覇を飾る! レギュラー争いが白熱/第56回法政・明治・立教 三大学定期戦
法大、明大、立大の三大学で行われる定期戦が今年度も開催された。男子部門では、自己ベストを更新する選手が続出する中、主力選手にはやや不安が残るレースもあった。それでも、400メート…
主将とエースの活躍で日体大に完勝/第72回全日本大学選手権
六大学覇者の力を存分に見せつけた。日本一に向けての初戦の相手は日体大。勝負を分けたのは序盤の攻防だった。先発のマウンドに上がったエースの村田賢一投手(商4=春日部共栄)は、立ち上…
宿敵早大に快勝! リベンジ果たす/春季オープン戦
春季オープン戦4戦目の相手は昨秋のリーグ戦で敗れた早大。立ち上がりから流れを引き寄せ、前半を17-0で折り返す。後半も着実に得点を重ね、因縁の相手・早大に勝利を収めた。 …
男女ともに3位入賞! 全国への切符をつかむ/関東大学春季Aブロック対抗戦・関東女子大学春季Aブロック対抗戦後インタビュー
5月に開催された関東大学春季Aブロック対抗戦。女子は6~7日、男子は21~22日に競技が行われた。男女ともに3位という結果を残し、今月行われる全国大学対抗戦・全国女子大学対抗戦(…
最終戦で東洋大に惜敗 準優勝に終わる/秩父宮杯関東大学選手権
優勝を懸け臨んだ東洋大との最終戦。序盤は一進一退の攻防が続いたが、徐々に守りの時間が増え苦しい展開に。GK中村柊志綺(政経4=北海道清水)を中心に最少失点に抑えるも、相手の守りを…
帝京大B戦 ルーキーたちの活躍が光り逆転勝利/練習試合
前日の関東春季交流大会・帝京大戦が中止になり、迎えた帝京大B戦。序盤は相手の強力なセットプレーからトライを奪われるも、BKのラインブレイクから点を取り返し14―19で試合を折り返…
連敗阻止 国士大にウノゼロ勝利/関東大学1部リーグ戦
第7節は昨年度、苦戦を強いられた国士大との一戦となった。明大は17分に島野のゴールで先制。その後は相手の攻撃をしっかり守り切り辛勝した。前節の敗戦を引きずらず見事に白星を獲得し、…
入賞続出 ルーキーの活躍が光る大会に/日本選手権兼U20日本選手権
4日間にわたり行われた今大会。U20男子400メートルでは原田真聡(文1=東農大二)が会心の走りで準優勝。他にも多くの1年生が入賞し、チームとしても頼もしい結果となった。&nbs…
前半奮闘も追いつけず 専大に敗戦/関東大学女子新人戦
初戦を勝ち抜き、勢いのままに迎えた今大会2試合目。対する格上の専大を第1Qから追いかける展開になるが、連続得点などで一時主導権を握り、6点ビハインドに抑えて前半を終える。しかし、…
接戦制せず筑波大に敗戦 佳境を迎えたリーグ戦6戦目/関東学生1部リーグ戦
リーグ戦も終盤に差し掛かった6戦目。昨年度は2戦中2敗の筑波大と戦った。明大は試合開始から攻めの姿勢で挑み先制点を獲得。しかし、その後相手に連続得点を決められ点差が開く。選手同士…
関東学生選手権春季大会事後インタビュー④/野畑美咲
5月12日から14日に行われた関東学生選手権春季大会(以下、春関)。団体戦は男女ともに総合優勝、個人戦でも各種目で結果を残し明大の揺るぎない強さを見せつけた。 今回は…

