強さを発揮 6-0で快勝スタート/全日本学生体重別団体優勝大会
体重別の7人制で戦い、大学ナンバーワンを決める全日本学生体重別団体優勝大会が開幕した。昨年度はベスト8に終わり、その悔しさを晴らすべく臨んだシード校の明大。初戦から圧巻の戦いぶり…
秋季リーグ8戦目 高いブロックに苦しみ順大にストレート負け/秋季関東大学1部リーグ戦
秋季関東大学1部リーグ戦(以下、秋季リーグ戦)8戦目は順大と対戦した。金田と黒澤のクイックを中心に攻め込むも、順大の高いブロックと強いサーブに苦戦。流れをつかみ切れないままストレ…
新シーズン始動 佐藤天と菊原が5000mに出場/全日本距離別選手権
長野市のエムウェーブにて3日間にわたって行われる全日本距離別選手権。1日目には佐藤天海主将(政経4=北杜)、菊原颯(政経1=市立長野)、中村龍太郎(政経1=長野工業)の3人が出場…
‶全員野球〟体現した秋 最終戦をコールド勝ちで締めくくる/東京六大学秋季リーグ戦
ついに迎えた今年度リーグ戦の最終戦。先発の田村陽大投手(農3=花巻東)が3回被安打1の好投を見せると、その後を4年生投手陣の完封リレーで東大を無失点に抑えた。打線は田村の適時打や…
立大戦試合後コメント/関東学生リーグ戦
古川主将――古川選手にとって23シーズン、どのような1年間でしたか。 「『I will』というスローガンをチームで掲げ、昨年この舞台で誰かに任せてしまっていたというのが敗因としてあ…
心ひとつ『I will』胸に戦うも 3年連続ファイナル4で敗退/関東学生リーグ戦
「当たり前のプレーを当たり前にやることの大切さを痛感した」(MD穂積風花・農3=豊多摩)。この言葉が全てを物語る試合だった。一進一退の攻防が続き、勝負の行方は最終Qに委ねられた。…
(女子)住吉が優勝! チーム力光った一戦に/東日本学生選手権
明大勢4人が出場した東日本学生選手権(以下、東インカレ)。女子7、8級では、住吉りをん(商2=駒場学園)が優勝、江川マリア(政経2=香椎)が3位、元榮愛子(商1=目黒日大)が4位…
自力V消滅 散発5安打力尽く/東京六大学秋季リーグ戦
慶大に完封負け。負ければリーグ戦4連覇絶望となる大一番、明大は中1日で村田賢一投手(商4=春日部共栄)を先発に立てたが初回に4点を献上。打線も5安打無得点と沈黙し、2回表以降は三…
(男子)2年ぶりに返り咲きスタァ優勝 明大2位/東日本学生選手権
東日本学生選手権(以下、東インカレ)の最終日は7、8級の試合が行われた。堀義正(商4=新渡戸文化)はケガにより棄権、大島光翔(政経3=立教新座)が優勝、菊地竜生(政経1=目黒日大…
1中の差が分けた明暗 涙の今シーズン最終戦/東京都学生女子部リーグ戦
全日本学生女子王座決定戦(以下、王座)への切符を懸けた大一番。80射で争うこの試合は最後まで競った展開となったが、明大は惜しくも1中差で敗北を喫した。 ◆9・17~10…
立ち上がりに4失点 ファーストリーグ全勝ならず/関東大学リーグ戦
無傷の6連勝で迎えたファーストリーグ最終戦。東洋大との一戦は第1Pに4失点と苦しい立ち上がりとなった。第2PにはDF成瀬翼(商3=埼玉栄)がシュートを決めるもその後は相手の堅い守…
強さ見せつけ立大に大勝 対抗戦4連勝/関東大学対抗戦Aグループ
前節の筑波大戦から2週間を経て行われた関東大学対抗戦(以下、対抗戦)第4戦。明大と同じく今年度創部100周年を迎える立大を相手に迎えた。今試合のテーマに、80分間明大のスタンダー…
3試合無失点継続中 好守備で準決勝進出/関東学生秋季1部リーグ戦
関東学生秋季1部リーグ戦(以下、秋季リーグ)第3戦は敵地で駿河台大と対戦した。前半の開始早々に先制を挙げて、後半でも得点を追加。2―0で勝利を収めて準決勝へと駒を進めた。 …
秋季リーグ7戦目 東海大にストレート勝ち/秋季関東大学1部リーグ戦
前日、学芸大に逆転勝ちを許した明大。勝利必須となった7戦目は東海大との対戦となった。第1、2セットを連取し、勝ち星まであと一歩となる。第3セットで東海大の追い上げを受けるも最後ま…
蒔田が、久野が、浅利が! 魂の完封リレーで窮地救った/東京六大学秋季リーグ戦
投手陣の奮闘が光った。先発の蒔田稔投手(商4=九州学院)が95球を熱投。続く久野悠斗投手(商2=報徳学園)と浅利太門投手(商3=興国)もピンチで粘りの投球を見せ、相手打線を封じた…

