大会事後インタビュー 田渕海斗/FINA競泳ワールドカップ
国際水泳連盟(FINA)が主催するFINA競泳ワールドカップ(以下、W杯)は、オリンピックに次ぎ、世界水泳、世界短水路選手権と並んで競泳の世界三大会と称されている。今大会日本チー…
慶大を圧倒 首位で決勝トーナメント進出を決める/関東大学ジュニア選手権
関東大学ジュニア選手権(以下、ジュニア戦)総当たり戦の締めくくりに顔を合わせたのは、ここまで波に乗れずに黒星続きの慶大。明大はなかなか持ち味であるパワー面を押し出すことができず、…
法大に敗北 日本一に暗雲立ち込める/秋季リーグ戦
秋季リーグ4戦目の相手は現在3連勝中の法大。試合開始早々に先制点を奪われてしまう。明大も第2QにTDを決め反撃に出たかと思われたが、第3Qにも追加点を入れられる。4度のインターセ…
秋季リーグ最終戦 接戦制し慶大にストレート勝ち/秋季関東大学1部リーグ戦
秋季リーグ最終戦は慶大と対戦。第1、2セットはデュースまでもつれ込む接戦となるも、無事明大が制し一歩リードする。勢いに乗った明大は、点差を付け第3セットも奪取。秋季リーグをストレ…
連勝ストップ 明学大の勢い止められず/関東大学女子2部リーグ戦Bブロック
◆8・26~10・29 関東大学女子2部リーグ戦Bブロック(各大学体育館他)▼10・28 対明学大戦(明学大白金キャンパス)明大59{22-16、11-14、14-27、12-16…
リーグ戦第18節 早大にリベンジ許す/関東大学1部リーグ戦
今試合を含めリーグ戦も残り2試合。相手である早大には1次リーグ初戦で白星を挙げている。第1Qで点差を作るが、第2Qで攻めあぐね早大を追いかける展開に。後半で好機を伺うが、相手を攻…
敵地で国士大に無念の敗北/関東大学1部リーグ戦
今年度も〝リーグ王者の座〟をつかみ取りたい明大にとって、絶対に負けられない一戦は無失点で前半を終える。後半に入り、国士大に先制を許すとそのままPKを献上してしまう。89分には得点…
鈴木渚 全日本出場も1回戦で散る/全日本選手権
山口県予選と西日本大会で優勝し、プロも出場する全日本選手権本戦への切符をつかんだ鈴木渚左(国際3=野田学園)。1回戦の相手は、早大のエース・金子だった。8月の全日本学生選手権で敗…
秋季リーグ10戦目 エース止められず専大にストレート負け/秋季関東大学1部リーグ戦
秋季関東大学1部リーグ10戦目は専大との対戦。日本代表の甲斐優斗(専大)の強烈なスパイクをしのげず、試合を通して先行できなかった。流れをつかめないまま悔しいストレート…
シングルスで3選手が16強進出 運命の最終日へ/全日本大学総合選手権・個人の部
石川県金沢市で行われている全日本大学総合選手権・個人の部(以下、全日学)。明大からも多くの選手が参加し、熱い戦いが繰り広げられている。2日目までにダブルスは競技が終了。明大勢の最…
明大史上初! 準硬式野球部出身・高島がオリックスから5位指名/プロ野球ドラフト会議
明大史上初、ドラフト指名を受け準硬式野球部出身のプロ野球選手が誕生した。26日、プロ野球ドラフト会議で明大準硬式野球部出身の高島泰都投手(令4法卒=王子)がオリックス・バファロー…
上田、石原、村田が指名を受ける/プロ野球ドラフト会議
今年度も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議。上田希由翔主将(国際4=愛産大三河)が千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けた。これに続いて石原勇輝投手(…
SO戦を制し4連勝 決勝へ駒を進める/関東学生秋季1部リーグ戦
関東学生秋季1部リーグ(以下、秋季リーグ)準決勝の相手は法大。試合は序盤から主導権を握った明大が2点をリードして前半を終える。しかし、1点差にまで詰め寄られると最終第4Q終了間際…
由井が2日連続のベスト更新! 佐藤天はW杯出場へ/全日本距離別選手権
長野市のエムウェーブにて3日間にわたって行われる全日本距離別選手権。最終日には佐藤天海主将(政経4=北杜)、佐藤太陽(法1=帯広三条)、中村虎太郎(政経1=須坂創成)…
2年連続男女アベック優勝! 明大史上初の快挙/全日本学生選手権
全日本学生選手権(以下、インカレ)が開催され、団体優勝を目指す明大は個人の技術力とチームの結束力を見せつけた。それぞれが役割を果たし、男子総合2連覇、女子総合6連覇を達成。その結…

