上田、石原、村田が指名を受ける/プロ野球ドラフト会議
今年度も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議。上田希由翔主将(国際4=愛産大三河)が千葉ロッテマリーンズから1位指名を受けた。これに続いて石原勇輝投手(…
SO戦を制し4連勝 決勝へ駒を進める/関東学生秋季1部リーグ戦
関東学生秋季1部リーグ(以下、秋季リーグ)準決勝の相手は法大。試合は序盤から主導権を握った明大が2点をリードして前半を終える。しかし、1点差にまで詰め寄られると最終第4Q終了間際…
由井が2日連続のベスト更新! 佐藤天はW杯出場へ/全日本距離別選手権
長野市のエムウェーブにて3日間にわたって行われる全日本距離別選手権。最終日には佐藤天海主将(政経4=北杜)、佐藤太陽(法1=帯広三条)、中村虎太郎(政経1=須坂創成)…
2年連続男女アベック優勝! 明大史上初の快挙/全日本学生選手権
全日本学生選手権(以下、インカレ)が開催され、団体優勝を目指す明大は個人の技術力とチームの結束力を見せつけた。それぞれが役割を果たし、男子総合2連覇、女子総合6連覇を達成。その結…
5種目で表彰台入り 短水路でも強さ見せる/日本選手権(25m)
10月21日から22日にかけて日本選手権(25m)が開催された。50メートルプールを使用する長水路と違い、25メートルプールを使用する今大会。明大からは11人が決勝進出を果たし、…
イベント後のコメント/アーチェリー部×ローバースカウト部 地域交流プロジェクト
部活動の垣根を越えた、新たな地域交流プロジェクトが始動した。アーチェリー部とローバースカウト部は、明大八幡山グラウンドに地域の小学生を対象とした合同イベントを開催。アーチェリー体…
八幡山で地域交流プロジェクト開催! 小学生がアーチェリーを体験/アーチェリー部×ローバースカウト部 地域交流プロジェクト
部活動の垣根を越えた、新たな地域交流プロジェクトが始動した。アーチェリー部とローバースカウト部は、明大八幡山グラウンドに地域の小学生を対象とした合同イベントを開催。アーチェリー体…
立大に逆転負け 初戦で姿を消す/秋季木村杯新人戦
2023年最後の大会となる秋季木村杯新人戦が幕を開けた。春季木村杯新人戦(以下、春季新人戦)で王者となった明大は連覇を狙って立大との1回戦に臨む。2回裏に山田聖和内野手(農2=東…
今季最終戦 4年エースの貫禄リレー/東京六大学秋季リーグ戦
法大に逆転勝ち。2点ビハインドの4回表に斉藤勇人外野手(文4=常総学院)、榊原七斗外野手(情コミ1=報徳学園)の適時打で同点とすると、7回裏にも2点を追加し逃げ切った。投げては6…
山梨学大に勝利 2巡目二つ目の白星へ/関東大学1部リーグ戦
2巡目4戦目の相手は山梨学大。1巡目では惜しくも敗れた相手だが、リーグ戦最終順位のためにも点差をつけて勝ちたい相手だ。前半、強固なディフェンスでチャンスを作り出して相手から大きく…
難敵・帝京大に劇的な逆転勝利 2連勝で次戦につなぐ/関東大学ジュニア選手権
関東大学ジュニア選手権(以下、ジュニア戦)の3戦目は、ここまで3連勝と勢いに乗る帝京大。『Keep Fighting』をテーマに掲げて挑んだ今試合は、両者一歩も譲らぬ大接戦となっ…
3選手が5位入賞もメダル獲得ならず/全日本大学グレコローマンスタイル選手権
グレコローマンスタイルにおける学生王者を決める全日本大学グレコローマンスタイル選手権が開催。明大からは8名の選手が出場した。5名が入賞するも、表彰台入りは果たせず。多くの選手にと…
明大止まらず5連勝! 勝負強さを見せつける/関東大学1部リーグ戦
第18節はAGFフィールドで法大と対戦。明大は開始2分に先制するも、その後は法大に押し込まれる展開に。しかし、86分に太田のゴールで引き離す。終了間際にPKで失点を許すが、最後は…
4連覇の夢、露と消える/東京六大学秋季リーグ戦
法大に敗れ、優勝の可能性が消滅した。打線は1回裏、打者一巡の猛攻で4得点を挙げ、試合の流れを一気に引き寄せる。投げては石原勇輝投手(商4=広陵)が順調な立ち上がりを見せるも、4回…
共栄大下し圧巻の11連勝 今大会首位を貫く/関東大学女子2部リーグ戦Bブロック
第11戦目の相手は共栄大。前半から明大がリードするもののその差はわずか一桁。しかし後半に入ると明大の勢いが一気に加速し、第3Q終了時点で20点以上得点を離した。続く第4Qでは若干…

