ファイナルリーグ白星スタート 優勝へあと一歩/関東大学リーグ戦
ファイナルリーグ初戦となったこの試合はセカンドリーグで苦戦した中大。3Pともに2得点ずつと効率よく得点を挙げた。しかし第3Pに3点を失い、一時は1点差に迫られる苦しい展開になるも…
2大会連続優勝! 早大に3一0で有終の美を飾る/関東大学リーグ新人戦
5月から始まった今大会が閉幕した。決勝トーナメントを順調に勝ち進み、いよいよ迎えた決勝の相手は早大。三品のミドルシュートで先制し前半を折り返すと、勢いに乗った後半は林、坂上がゴー…
堀颯がチーム内トップの快走 1万メートルで実力示す/MARCH対抗戦2023
明大、青学大、立大、中大、法大の5校で争うMARCH対抗戦。世田谷246ハーフマラソン(以下、世田谷ハーフ)に出走した選手を中心に、積極的な走りで実力を示した。ハイペースな展開の…
常陸宮杯、常陸宮妃杯事後インタビュー/常陸宮杯・常陸宮妃杯
11月7~10日に片山津ゴルフ倶楽部西コースにて行われた常陸宮杯第2回全日本大学ゴルフ選手権、常陸宮妃杯第2回全日本女子大学ゴルフ選手権。各大学5人が出場し上位4人のスコアを採用…
鈴木渚左が準優勝 明大女子4年ぶりの快挙達成で夏関閉幕/関東学生選手権7日目
ついに最終日を迎えた関東学生選手権(以下、夏関)。女子シングルス決勝戦が行われ、鈴木渚左女子部主将(国際3=野田学園)が準優勝に輝いた。明大女子4年ぶりの快挙で、7日間もの熱戦に…
春秋リーグ戦連覇達成! 有終の美を飾る/関東学生秋季1部リーグ戦
全日本学生選手権(以下、インカレ)は惜しくもベスト8での敗退となった明大。そこから約1週間。ここで引退となる4年生らにとって、勝利を期して臨む優勝決定戦を迎えた。全選手の奮闘によ…
大島と内藤がワンツーフィニッシュ 快挙達成も悔しさ残る結果に/全日本学生選手権
ボードセーリング学生日本一を決める全日本学生選手権(以下、インカレ)が開幕した。明大は昨年度のインカレ王者・内藤紳之介(法4=アサンプション国際)を筆頭に男女合計12人の選手が出…
5人が自己ベスト更新 箱根駅伝に向け弾みをつける/上尾シティハーフマラソン
箱根駅伝(以下、箱根)に出場する大学も多く出場した上尾シティハーフマラソン(以下、上尾ハーフ)。チーム内トップでフィニッシュの吉川響(文2=世羅)や期待のルーキー・大湊柊翔(情コ…
(男子)菊地目標の表彰台入りならず 悔い残る総合11位/全日本ジュニア選手権
自身にとっては最後の全日本ジュニア選手権(以下、全日本ジュニア)出場となった菊地竜生(政経1=目黒日大)。出遅れたSP(ショートプログラム)からの挽回を期して臨んだFS(フリース…
対抗戦初黒星 帝京大に完敗/関東大学対抗戦Aグループ
『真っ向勝負』をテーマに掲げ、昨年度の王者・帝京大との重要な戦いが行われた。前半は果敢に攻め込むも得点になかなかつながらず、8―22で折り返す。後半も帝京大の勢いは止…
今季リーグ王者・筑波大に0ー1 リーグ戦3位で閉幕/関東大学1部リーグ戦
最終節は、すでに今季の関東大学1部リーグ戦優勝を決めた筑波大との大一番。2626人が、大学サッカーの聖地・西が丘でその勝敗を見守った。前半を0ー0で折り返すも、後半53分に失点。…
3時間半の熱戦制す! 鈴木渚が決勝の舞台へ/関東学生選手権6日目
関東学生選手権(以下、夏関)6日目に登場した鈴木渚左主将(国際3=野田学園)。監督陣や女子部のメンバーに見守られながら準決勝の舞台で躍動した。第1セットは落とすも、第2、3セット…
東洋大を打ち破る セカンドリーグ1位通過/関東大学リーグ戦
〝氷上の格闘技〟の名にふさわしい1戦だった。序盤から攻守の激しい試合展開だったが、GK中村柊志綺(政経4=北海道清水)を中心とした堅い守りで相手の得点を阻む。キルプレーでピンチを…
オリックスから5位指名 高島泰都 歩んできた道の名は④/ドラフト指名特別企画
10月26日、ドラフト会議にてオリックス・バファローズから5巡目指名を受けた高島泰都投手(令4法卒=王子)。元甲子園球児は大学で準硬式の道へ。苦戦した入学当初からエースにまでのし…
明大対決は鈴木渚左に軍配! ベスト4入り果たす/関東学生選手権5日目
関東学生選手権(以下、夏関)5日目。雨天による順延を挟み、女子シングルス5回戦が行われ、女子部主将の鈴木渚左(国際3=野田学園)と丸山愛以(商2=四日市商)の明大対決が行われた。…

