吉田義人監督、今季限りで退任
吉田義人監督の今季限りでの退任が今月24日に明らかとなった。24季ぶりに全国大学選手権の出場を逃すなど低迷していたラグビー部の再建のため、2009年度から監督に就任。今季は関東大…
(103)1月20日 竹内組、卒業試合で笑顔
14季ぶりに対抗戦優勝を果たした竹内組。大学日本一へは届かなかったが、多くの雄姿を見せてくれた。この日はまだ雪も残る中、黄金世代と呼ばれた4年生の卒業試合が行われた。 4年生全員…
東海大に敗戦 2年連続で年越しを逃す/全国大学選手権
またも正月の国立の舞台にたどり着くことができなかった。リーグ戦の覇者・東海大に「真っ向勝負」(吉田義人監督)で挑むも結果は36-45。黄金世代と言われた竹内組の戦いはここで終わり…
(102)12月22日 いざ年越しへ、東海大と激突
準決勝を懸け、戦う相手は強力FW陣を擁する東海大。リーグ戦覇者を相手に敵として不足はない。選手たちはこの日、雨にもかかわらずグラウンドで調整を行った。「勝たないといけないし、負け…
強力スクラムの近大相手に確実に勝ち点を積み上げる/全国大学選手権
リーグ戦王者の東海大戦の前に勝ち点を落とせない今試合。夏合宿でも苦しめられたスクラムを擁する近大を相手に、前半で4トライとボーナスポイントを早々と奪った。計3トライを奪われ「失点…
タマリバとの3本の試合を2勝1敗で終える/練習試合
この日は、BCチームと東日本トップクラブリーグに所属するタマリバとの3本の試合が行われた。全試合を通してノックオンなどの細かいミスが散見された。1本目こそ大量失点を許したが、2、…
(101)12月16日 大学選手権2戦目は近大、真っ向勝負で挑む
日大に40―3と快勝を収めた明治。この日、近大戦を目前に控えた選手たちは、いつも通りリラックスした様子で練習を消化。近大も明治と同じくFW陣に自信を持つため「明治のスタイルである…
雪中の日大戦に勝利/全国大学選手権
大学選手権の初戦に勝利した。相手は関東リーグ5位通過の日大。SO染山茂範(政経4=佐賀工)のゲームメークでFW戦に持ち込み、前半のうちに勝負をつけた。降雪でグラウンドの状態が悪く…
(100)12月8日 大学選手権が開幕、初戦は日大
14年ぶりに対抗戦を優勝で飾り、勢いに乗る明治。「明早戦で最後までみんなが諦めなかったことは大学選手権に向けて自信になった」(堀江恭佑・商4=東京)。優勝と同時に4年ぶりの明早戦…
大学選手権日程発表、初戦は日大/全国大学選手権
対抗戦は昨年より勝敗数で並んだ場合、同率優勝になることが決まった。そのため筑波大、帝京大と共に3校同時優勝。また大学選手権の方式が変わり、全16チームが4つのグループに分かれ総当…
14季ぶりの対抗戦V!早稲田相手に劇的勝利!/関東大学対抗戦
伝統の一戦 まさに伝統の一戦・明早戦にふさわしい試合だった。後半ロスタイム、スコアは26-32と、1トライ1ゴールで逆転可能。敵陣深くでのマイボールラインアウトだったが、ターンオー…
早稲田に逆転勝利し、14季ぶりに優勝/関東大学対抗戦
明治が早稲田に33―32で勝利し、14季ぶりの優勝を決めた。6点を追う後半ロスタイムに、左LO古屋直樹(商4=日川)がトライ、コンバージョンキックを成功させ逆転勝利。100回目の…

