雨の八幡山でB・Cチームが慶応に勝利/練習試合
悪コンディションの中、2勝をつかんだ。対抗戦でも対戦する伝統校・慶応を相手にB・Cチームが勝利。特にCチームは41―0と完封試合を見せ、翌日に控えるAチームの招待試合へ弾みを付け…
苦戦するも拓大に勝利し、今季公式戦初白星を挙げる/関東大学春季大会
苦しみながらも初勝利を手にした。春季大会2戦目の相手は、昨年度リーグ戦3位の拓大。新体制となり、まずは1勝が欲しい明治は「基本的な部分でミスが多すぎて、試合の流れが悪くなってしま…
B・Cチーム共に大差で拓大に勝利/練習試合
大勝を収め、Aチームにも弾みをつけた。関東大学春季大会の試合の前後に行われたB・Cチームの練習試合。両チーム共にアタック、ディフェンス両面で拓大を圧倒し、トライを量産した。「コミ…
(109)拓大戦、勝利へ向け最終調整
先週の筑波大戦では接点で力負けするなど完敗を喫した明治。「選手が理解できていない部分がまだあった」(丹羽政彦監督)と課題を残すなど、力の差を実感した。それを克服するために「この1…
(6)比果義稀FWリーダー、山口修平BKリーダー「必要とされるプレーヤーになる」
最終回は、FWリーダー・比果義稀(文4=京都成章)、BKリーダー・山口修平(政経4=佐賀工)。昨季チームの主力として対抗戦優勝に大きく貢献した2人も、今年はそれぞれFW・BKのリ…
「フィジカルの差」から筑波大に無得点で完敗/関東大学春季大会
昨年度、大学選手権で準優勝の筑波大に1トライも奪うことができずに0-45で敗戦。「フィジカルの差」(丹羽政彦監督)から、接点で攻撃のチャンスをつぶされ相手に攻め続けられた。副将の…
(108)春リーグ・初戦の筑波大戦に向け、激しく体を当てて練習
いよいよ春シーズンが本格的に開幕する。春リーグの初戦である筑波大戦を2日後に控えた今日は、A・Bチームが最終調整を行った。ストレッチを終えた後、圓生正義主将(政経4=常翔学園)を…
(5)副将・西村雄大「泥臭いチームに」
第5回は副将に任命された西村雄大(農4=高鍋)。昨年度は不動の12番として、対抗戦にスタメンでフル出場。チームの14季ぶりの優勝に大きく貢献した。豊富な経験を生かし、今年は下級生…
(4)圓生正義主将「どんな一流選手でも試合に出なかったら意味はない」
第4回は、新体制の新主将を任された圓生正義主将(政経4=常翔学園)。「どんな一流選手でも試合に出なかったら意味はない」。周囲の期待とは裏腹に、昨年はケガに泣かされ悔しい思いをした…
筑波大に完敗し2年連続の準優勝/東日本大学セブンズ大会
14回目の開催となった今大会。山口修平(政経4=佐賀工)らを含めた多くの主力選手が出場した。東海大を相手に迎えた準決勝では「明治のラグビーができた」(齊藤剛希・商2=筑紫)と28…
(3)中原正義FWコーチ、土佐忠麿BKコーチ「基本の積み重ね」
第3回は、おととしまで帝京大のFWコーチとして大学選手権優勝まで導いた中原正義FWコーチと、昨季まで明学大のヘッドコーチとして入れ替え戦出場まで導いた土佐忠麿BKコーチ(平6法卒…
(2)小村淳ヘッドコーチ「日本一になるためのチーム作り」
今年度は新たに丹羽政彦監督(平3文卒)のもとコーチ陣の顔ぶれも入れ替えた。そして14季ぶりの対抗戦優勝を果たした昨年度から、更なる躍進を目指 す。4月28日には春季大会の筑波大戦…

