春の明早戦は60点差の完敗 秋に向け課題は山積み/招待試合
予想以上の完敗に「情けない」(大椙慎也・法3=国学院久我山)と試合後には涙を流す選手の姿があった。圧倒的な力の差を見せつけられた。「個々のレベルから、チームの一体感、やろうとして…
B・Cチーム共に早稲田に敗れる/練習試合
B・Cチームは「明治スタイルを遂行することができず」(丹羽政彦監督)に共に敗れる結果となった。Bチームは前半から主導権を握られ、後半には4トライを挙げたものの、反撃及ばず敗れた。…
1年生が早稲田を圧倒し完封勝利/練習試合
序盤から明治ペースで試合は進む。前半7分、敵陣深くでFWが押し込むと、ラックから左FL近藤雅喜(商1=東海大仰星)が持ち出し先制トライ。さらに12分、明治が敵陣でターンオーバー。…
東大を相手に100点以上の差をつけ圧勝/定期戦
前半と後半でメンバーを総入れ替えして臨んだ東大との定期戦。明治は118―0と力の差を見せつけた。序盤から果敢なタックルで流れをつかみ敵陣でのプレーを展開し、左WTB齊藤剛希(商2…
大学王者・帝京大に完敗/関東大学春季大会
大学選手権4連覇中の帝京大に14-74と完敗。「接点で完全に負けてしまった」(圓生正義主将・政経4=常翔学園)と強みのFW戦で劣勢に立たされたことが敗因となった。これにより関東大…
帝京大相手にCチームは大勝も、Bチームは惜敗/練習試合
Aチームの試合の前後には、帝京大C、Bチームとの練習試合が行われた。Cチームは終始試合を支配して相手を寄せ付けず、55―19と大勝した。今日は、ラインアウトが安定し攻撃の起点とし…
東海大に悔しい零封負け/関東大学春季大会
昨年、大学選手権で敗れた東海大を相手に完封負けを喫した。前半からペースは東海大、ミスも目立ち自陣でのプレーが続いた。敵陣深くへ侵入する場面も見られたが「ここで点を取らなければいけ…
東海大相手にBチームは同点、Cチームは勝利で終える/練習試合
Bチームはリードするも追い付かれて引き分け、Cチームは「良いゲームだった」(丹羽政彦監督)と納得の勝利を収めた。両チーム共に半数以上が3年生以下でのチーム編成だったが、少ない4年…
流経大に2点差で惜敗/関東大学春季大会
前半の大量失点が響き、僅差での悔しい敗戦となった。春季大会も折り返し地点の3戦目、流経大を相手に2点差という緊迫した試合を展開した。「単純にやろうとしていることができなかった結果…
2トライ以下に流経大を抑え、B、Cチーム連勝/練習試合
今季無敗のB、Cチームがこの日も相手を2トライ以下に抑え勝利。「低いタックルがまだまだ」(丹羽政彦監督)と監督の求めるレベルには達していないが、着実に結果を残してきている。オフェ…
(110)北島忠治ラグビー祭、今年も開催
晴天の中、毎年恒例の北島忠治ラグビー祭が行われた。「ラグビーの普及、発展に努めていた北島先生の意志を引き継ぐという意味でも、明治大学ラグビー部の運営上欠かせないもの」(丹羽政彦監…
終盤に逆転し慶応に勝利/静岡県ラグビーフェスティバル
対抗戦のライバル校である慶応との大接戦を21-19で制した。序盤から陣地を取りペースをつかむも、敵陣で苦戦し得点が奪えず。その後、試合は終盤までもつれ込んだが、途中出場のHO太田…

