勝ち点5獲得で完全優勝! 全日本大学選手権へ弾みつける/東京六大学春季リーグ戦
前日、優勝を決め、明大ナインに残された使命は完全優勝でリーグ戦を終えること。そんな中、迎えた法大3回戦は4回に喜多真吾内野手(法4=広陵)の適時二塁打などで3点を獲得。そのリード…
最後は森下が締めた! 7点差大逆転でV40達成/東京六大学春季リーグ戦
劇的勝利でV40を決めた。勝てば優勝の明大は3回までに7失点。しかし4回から毎回得点を重ねて同点に追い付き、8回には代打・松下且興外野手(商3=九州学院)の適時二塁打で勝ち越しに成…
法大1回戦は4―4の引き分け 優勝は次戦へ持ち越し/東京六大学春季リーグ戦
勝利の好機を逃してしまった。7回まで被安打は1と安定した投球を見せていた森下暢仁主将(政経4=大分商)。しかし8回、3点本塁打で同点に追いつかれると、9回に1点を取られ勝ち越され…
宿敵・慶大から勝ち点奪取! 優勝に王手/東京六大学春季リーグ戦
首位攻防戦を制した。明大は2回、竹田祐投手(政経2=履正社)の満塁本塁打で先制。その後、何度もピンチを背負うも要所を締めて逃げ切り、天王山をモノにした。 ◆5・19 春季リーグ戦(…
打線快調! 初戦を奪取で5シーズンぶりの勝ち点王手/東京六大学春季リーグ戦
陸の王者から初戦を奪った。明大は初回、北本一樹内野手(文4=二松学舎大付)の三塁線を破る2点適時二塁打で先制。終盤、追い上げられたものの、最終回に追加点を挙げ天王山で先勝した。&…
先発・柳澤が好投! 僅差の接戦を制す/東京六大学春季フレッシュトーナメント
僅差の接戦を制した。先発の柳澤憲人投手(政経2=明大明治)は5回を投げて東大打線を2安打に抑える好投。明大は4回裏2死二、三塁の場面で、山田陸人内野手(法1=桐光学園)の本塁打で3…
打線復活で快勝! 首位に並ぶ勝ち点3を獲得/東京六大学春季リーグ戦
優勝に向けて一歩前進だ。明大は初回、丸山和郁外野手(商2=前橋育英)の右中間に放った適時二塁打で先制。序盤からエンジン全開の打撃陣は一挙4点を獲得。一気に流れを作ると、10安打8…
森下20K完封&添田サヨナラ打で投手戦制す/東京六大学春季リーグ戦
息の詰まる投手戦をモノにした。両校ともに、決め手を欠く中で迎えた延長10回裏。添田真海内野手(法4=作新学院)の左越適時打でサヨナラ勝ちを飾った。投げては先発の森下暢仁主将(政経…
和田覚醒の2本塁打 平成最後のリーグ戦を逆転勝ちで飾る/東京六大学春季リーグ戦
平成最後の勝ち点を奪取した。明大は2点を追う4回に和田慎吾外野手(商4=常総学院)の2点本塁打で追いつく。その後、1点を追う8回にも和田に本塁打が飛び出し逆転。投げては8回途中から…
7得点で早大圧倒! 好投の森下を打線で援護/東京六大学春季リーグ戦
今季初のカード初戦白星スタートとなった。1点を追う6回裏に北本一樹内野手(文4=二松学舍大付)の適時打で同点にすると、続く喜多真吾内野手(法4=広陵)は右翼方向への2点適時二塁打…
喜多の一打で勝ち点キター! 難敵攻略で最高のスタート/東京六大学春季リーグ戦
単なる1勝以上に価値のある勝利だ。中1日で両校エースが先発した、立大3回戦。近年苦戦を強いられてきた田中誠(立大)から、喜多真吾内野手(法4=広陵)の2点適時二塁打などで4得点を…
1点差を逃げ切り今季初勝利/東京六大学春季リーグ戦
1勝1敗のイーブンに持ち込んだ。3回に四球と相手エラーで先制に成功すると、続く4回には内山竣外野手(商4=静岡)が今季チーム初の適時打を放ち追加点を挙げる。投げては3投手の継投で…

