硬式野球

髙橋好投も早大戦を勝ち切れず/東京六大学フレッシュトーナメント

 1・2年生で出場機会が少ない選手のみが出られる今大会。先発を任された髙橋聖人投手(商2=小諸商)は、序盤から好投で流れを作る。しかし、打線は4回裏に暴投で得た1得点のみでつながら…

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2019.11.05

立大投手陣を前に完封負け 今季最終戦を勝利で飾ることはできず/東京六大学秋季リーグ戦

 第4戦までもつれ込んだ紫合戦。0-0で迎えた7回表、好投を続けていた先発・入江大生投手(政経3=作新学院)が痛恨の一打を浴び、それが決勝点に。今季最終戦を勝利で飾ることはできなか…

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2019.10.30

中盤以降に粘れず完敗 紫合戦の決着は4戦目へ/東京六大学秋季リーグ戦

 1勝1分けで迎えた第3戦。初回から好機をつくると、北本一樹内野手(文4=二松学舎大付)が技ありの適時打を放ち先制に成功する。だが、その後は無得点に終わり、投手陣も6失点を喫し逆転…

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2019.10.29

立大に快勝! 6連敗から脱却する/東京六大学秋季リーグ戦

 1回戦の悔しい引き分けから一夜。序盤から入江大生投手(政経3=作新学院)のテンポの良い好投で流れを引き寄せる。1点を失って迎えた6回裏。和田慎吾外野手(商4=常総学院)の左前適時…

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2019.10.27

今季最多12安打も勝ち切れず 紫合戦初戦は引き分け/東京六大学秋季リーグ戦

 第2カードから続く連敗脱出を目指す明大。初回、喜多真吾内野手(法4=広陵)の満塁弾、原田竜聖外野手(政経1=日本航空石川)の適時二塁打で5点を先取する。しかし6回裏、先発・森下暢…

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2019.10.27

接戦をモノにできず 泥沼の6連敗/東京六大学秋季リーグ戦

 悪い流れを断ち切れなかった。開幕カード以降勝ち点から遠のいている明大。4回表、北本一樹内野手(文4=二松学舎大付)の右前適時打で幸先よく先制点を挙げる。5回裏に追いつかれ、試合は…

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2019.10.20

チャンスつかめず 慶大とのカード初戦を落とす/東京六大学秋季リーグ戦

 悪い流れを断ち切ることができなかった。明大は初回に本塁打を打たれ、2点を先制される。その裏に添田真海内野手(法4=作新学院)の適時打で1点を返すも、5回表に暴投と犠飛でさらに2点…

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2019.10.19

森下暢仁が広島東洋カープから単独1位指名を受ける!/ドラフト会議

  今年度も明大からプロ野球選手が誕生した。進路を決める運命のドラフト会議。森下暢仁主将(政経4=大分商)が広島東洋カープから1位指名を受けた。これで明大からのプロ入りは10年連続…

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2019.10.17

悪夢の4連敗 優勝に向けて黄色信号/東京六大学秋季リーグ戦

 第1戦を落とし、優勝への望みをつなぐため何としてでも勝ちたい1戦。明大は3回裏、連打を浴び2点を先制されてしまう。5回表に陶山勇軌外野手(商2=常総学院)の内野安打で1点を返すも…

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2019.10.07

打線沈黙 法大相手に初戦を落とす/東京六大学秋季リーグ戦

 投打がかみ合わなかった。自力優勝には、残りの試合全勝が条件だった明大。しかし、先発・森下暢仁主将(政経4=大分商)は初回に三連打を浴びで失点する。その後、森下が好投を見せるも、打…

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2019.10.05

9回に痛恨の3失点 早大に敗れ今年度初めて勝ち点落とす/東京六大学秋季リーグ戦

 勝負どころで踏ん張れなかった。1勝1敗で迎えた早大3回戦。投手戦の様相を呈したが、同点の9回に先発・森下暢仁主将(政経4=大分商)が2死満塁から3点適時二塁打を浴び、4-1で敗れ…

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2019.09.30

攻守にミス 公式戦で今春開幕戦以来の黒星/東京六大学秋季リーグ戦

 明早戦の決着は第3戦へ持ち越しとなった。先発した伊勢大夢投手(営4=九州学院)は4回裏まで粘りの投球を見せるも、5回裏に相手打線につかまり4失点。7回裏にはリリーフで登板した竹田…

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2019.09.30